こんばんは☆呉市のアロマ&カラーLuxe<リュクス>のyoshikoですクローバー

 

「タツキ先生は甘すぎる」のドラマ観ている方おられますか?

町田啓太さん主演の、学校に行けなくなった子達のためのフリースクール内

でのあれこれをドラマにしたものなんですが。

 

そこでよくアートセラピーが出てきます。

アートセラピーしながら、子ども達や親御さんと対話していくのですが、

今週の内容

 

何でも親の通りにしてきた女の子は自分で色を選ぶことも出来なかった。

なので色を選ぶときも

「これはお父さんの好きな色」「これはお母さんの好きな色」と。

実は不登校の元々の原因は、ご両親が彼女に何でも決めつけてきたから。。

という内容でした。そこから本当の原因が見つかっていくのですが・・・

 

これを観ていて、私のところに来られた方の中にも同じことがあったのを

思い出しました。

 

幼稚園が嫌だという女の子がお母さんとカラーセラピーに来られました。

お母さんたっての願いで「色で何かわかるならやってほしい」と。

 

キレイなカラーボトルの前でどれが好き?と聞くと

「これはお母さんが好きな色」とピンクを指さしました。

 

じゃあ○○ちゃんは?と聞いても答えられない。

 

なのでお母さんには出て行ってもらい、お母さんがいないところで同じように

聞きました。

すると

きいろ。」と指をさしました。「でもお母さんが好きなのはピンクだから。。。」と

すぐに言い直しました。

 

お母さんは、女の子だからピンクが好きだと決めつけ

幼稚園でのバックやシューズ入れなども全てピンクししていたそう。

 

○○ちゃんはそれが嫌だったんです。

 

それをお母さんに伝えたところ

「幼稚園に行きたくないのがそんなことだったなんて」と真顔

 

いやいや、自分の子どもの好きな色も聞いてあげれてないって

そんなこと」ではないですよあせる

 

反省されたお母さんは一緒に生地を買いに行き、○○ちゃんが選んだ布で

作ってあげたそうです。

それからはニコニコ幼稚園に通うようになったと飛び出すハート

 

この話はカラーセラピーを受講されるかたによくお話するのですが

ほんと同じような内容だったので「おぉ!」と観ていてうなずいたので

ありました。

 

色は言葉の代わりになります。

心の中を表してくれたりする。

 

だから色は不思議で面白くて、難しくて、やめれないのです虹

 

余談ですがドラマの町田啓太さん金髪にしているのですが

彼は黒髪のほうが絶対に良いですよね~真顔

金髪だと全然彼の良さが隠れてしまう。

これはパーソナルカラー的なことですけどね!