おとうさんが
認知症で、「ぱっかーん」してからというもの
いろいろと私なりに、感じてきている。
私の中学時代は
周りの大人みたいになるくらいなら、死のう。
と結構、真面目に思い詰めて
死ぬ事ばかり考えてた。。
その頃の日記には
「死 んでやる〜〜〜!!!」 だの
「みんな死 ね〜〜〜〜!!!」だの
リアル デスノート(笑)
毎日、書き殴る中学女子。
客観視すれば怖いわあ。。。
大人の嘘が透けて見えて
おとうさんにも心底失望してた。
今、自分が大人になるとよく解る。
あの時の
おとうさんの言葉。
「みんなと同じにしたら間違えないんだ!
お前の意見は関係無い。」
そんな社会に生きてるから
無理矢理自分に言い聞かせて
子供にも言いたくなるよね。
反発してたくせに
私も大人になっていくと
社会で上手に生きるには
「私のままじゃダメ。
私はいつでもどこか間違ってる。。。。」
そんな不安がいつもあった。
私らしさとかけ離れた世界に住んで
やっと気づいていった。
「みんなと同じようにしようとしたら間違える
私の意見は、私にとって一番大切」
子供の時の失望感は
私のタマシイの叫び。
あの頃の葛藤は
ムダなんかじゃなかったよ!
アンタ、うっかり死なずにいてくれてありがとね!!!
過去は、変えられる。
たぶん。。
私の過去は、変わったから。
そうして。。。
自分を生きる と決心すれば
友人を介して不思議なご縁が繋がり
私を表現する場も与えてもらえました。
ちょっと変わった絵ですが笑
お近くの方は是非お越し下さい。
Sala サラ という名前で絵を描いています。(*^▽^*)