きのう、退院してきた母の顔をみに
実家に行ってきました。
庭の草むしりと、玄関の掃除をいいつかって
片づいたら、おかずづくり。
おかずができたら
母がテレビで観て、お鍋に仕込んでくれていた
〈新玉ねぎと 鶏の手羽元のレモン煮〉
を温め、いっしょに お昼を食べました。
私が持っていった、おやつのドーナツも
半分こして 食べました。

食べながら
呼吸を助けるリハビリテーションの様子を きいて。
わがやのようすを 話し、
この頃の、母の心配ごとを きいて。
( まーーー、出るわ でるわ 
)
これからの 手続き・お役所への連絡など
母の暮らしに必要なことを たしかめて 分担し、
帰ってきました。
ず~~っと、開け閉めしにくかった玄関扉や
鍵が掛からなかったサッシ窓など
お嫁さんが手配してくれて、直っていました 
( よく みてくれてます…!)
母も、ですが。。
いっしょに暮らすようになった おかあさんも
そばにいると
長年をかけて、作り上げてきた
「暮らしのリズム」のようなものに
まもられているのかなぁ~ と 感じます。
何時に起きて
なんのために、どれくらい体をうごかし
気持ちをはたらかせたり、あそばせたりして
どんなふうに眠り、
暮らしていくのか。
そんな 誰かのリズムを
身近に いくつか体感できることが、私にとって
いま、とっても 新鮮で
たのしいのです。
気持ちや 住処の距離が
ちょう~ど いい感じに なってきたのかも 
特に近かった おっとさん・むすことの距離が
す~っとあいて 風通しも
よくなったかも 
晩ごはんまえには 実家から戻り、
おっとさんとむすこ、私。3人そろってご飯を食べ、
夜には おかあさんと
歌を歌うテレビ番組を 楽しく観ました。
おかあさんは穏やかで、楽しいときに ニコッと笑うのです。とても新鮮です 
いっしょにいると、いつも ほのぼのと あったかい気持ちになれます。
疲れた心も、回復していくようです。
母とも 言いたいことを 言い合えましたし
思いやりも 伝え合え(めずらしい!)
ゆっくり すやすや眠れました 


