今日は春の野菜をふんだんにつかったお食事会に行ってきました![]()
まずは、食前に キウイ、りんご、オレンジ、レモンのミックスジュースがでました。キウイのたねの
つぶつぶした食感がアクセントになって、さわやかな甘みのジュースでした。いずれもビタミンCがたっぷりの
果物のジュースで、まさに美容ジュースといった感じでした。
画像が小さくてすみません。まずは前菜の盛り合わせ、3種のブリュレです。
左はフォアグラ、真ん中が赤パプリカ、右がかぼちゃでした。
ブリュレというのは焦がしたという意味だそうです。
パプリカはナス科の野菜で、ビタミンCが豊富です。緑より赤のほうがビタミンの含有量が高いそうです。
かぼちゃは黄色が鮮やかでカロテン(粘膜を丈夫にする=風邪の予防)が豊富です。
アントレは穴子のピザ仕立てと筍と生ハムのサラダを添えて
ピザ仕立てというのは、3層になっていて、一番上が穴子、真ん中にマッシュルーム、たまねぎ、ふきの甘酢漬け
をトマトソースで煮込んだもの、下にしょうがのパンケーキがしいてありました。
ふきがフランス料理に使ってあるところが斬新です。ふきは愛知の伝統野菜で食物繊維が多く、低カロリーの
野菜です。ダイエットにはうれしい食材ですね。ふき甘酢漬けを作っておけば、ちらし寿司のトッピングにも
おすすめです。
筍はタケノコのふしの白い粉っぽいところに栄養成分のチロシンを含んでいて、精神疲労を癒して
気分転換し、やる気が起こる効果があるそうです。
スープは新たまねぎのヴルーテと黒にんにくのカプチーノ
新たまねぎを牛乳でことことにてミキサーにかけるだけと超簡単レシピだそうです。
ヴルーテとはスープとピューレの間のとろみのものです。
とてもたまねぎだけとは思えないぐらいのうまみと甘みで感動しました。
たまねぎは血液さらさら成分の硫化アリルを多く含みます。疲労回復に効果的なビタミンB1の吸収をアップして
くれます。 たまねぎは植物の葉の部分を食べているそうです。茎だとおもってました![]()
黒にんにくはふつうのにんにくを熟成させたものです。
免疫力アップの効果があるそうです。
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