本当に欲しいものを手に入れようとするとき、
物を手に入れる以上の、何かの価値を手にする。
以前、そんなお話をしました。
わかっていた・・・
“つもり”になっていました。
今回は、伸びしろたっぷりな、
親の立場になって、子どもの選ぶ場面を見たときのお話です。
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ココロとカラダが整うお手伝いを☆
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ココロとカラダを整えるセラピスト、方眼ノートトレーナー、MIND∞BODY CLEARING Methodインストラクター、
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今年の夏休みは、昨年ほどでかけることがない。
そこで、子どもが気に入った本を1冊プレゼントすることにしたんです。
・予算は、○○円。
・その中で、子どもが選んだ本を買う。
条件はこの2つ。
ニコニコ、ワクワクしてる子どもと、書店に行くことになりました。
書店に入る前、子どもは「○○の本がいい!」と言ってました。
人気のテレビ番組(ヒーローもの)の関連本。
実は、ほとんど見たことがなかったのですが、従兄がドハマりしているのを見て、興味を持ったようです。
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いざ、店内に入るとたくさんの本。
子どもが当初興味を持っていた本もありましたが、
たくさんの本を目の前に、当然目移りします。
もともと好きなジャンルの本もたくさん並んでいて、
そちらに興味が移ったようでした。
どれにしようか迷っている子どもに、ひとつお願いをしました。
・予算があるので、その範囲内で選ぶこと
まだ、数字の概念がはっきりしないので、
いくつか本を選んでもらい、予算から大きく外れたものは、
親(わたし)が外していき、最終的に何冊かに絞って、
最後の1冊を選んでもらうことにしました。
何冊か選んでもらい、
「これはごめんね」と本棚に戻す本もあり。
最終的に3冊に絞りました。
どれも、子どもが好きなものばかり。
しかし、ひとつ気になることが。
それは、当初の予算を超えたものがあったことです。
予算オーバーと言っても、数百円。
外すかどうか、迷いながら残していました。
もしかしたら・・・
お金の話をしたら、子どもはその本を選ばないかもしれない。
そんな期待をこめて、
・予算オーバーしている本があること
・それぞれの本にどんな特徴があるか
を説明し、最終決定をしてもらうことにしました。
彼が選んだのは、
・予算オーバーの本
ですが、
・一番気に入った内容である本
でした。
それに対して、
「えっ!それを選ぶの!?」
思わず口走っていた自分。汗
どこかで、自分の思った通りになるのではないかと考えていたようです。
本当に欲しいものを手に入れようとするとき、
物を手に入れる以上の、何かの価値を手にする。
わかっていたはずでした。
しかし、わかっていた“つもり”になっていただけでした。
気付けたら、変えていくだけです。
子どもに、
「ごめんね」
「たくさん遊んでね」
と伝えることができました。
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わかった。
・・・つもりになっていた自分。
ここに気づけたら、変わっていけます。
自分自身がまだまだ伸びしろたっぷりなことに気づけた出来事でした。
あなたは、今日、何に気づきますか?
それでは、読んでいただきありがとうございました。
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