
本日のブログの内容
・昨日のパルキラコンビ
・『あと少し、もう少し』を読んで
昨日、長男夫婦がインドから月末に一次帰国の連絡がありました。お土産期待!
ベイスターズは今日から、ハマスタで阪神3連戦不安しかないけど…やってくれるでしょう!今日は崎陽軒のシューマイ弁当食べます![]()
昨日のパルキラコンビ




『あと少し、もう少し』を読んで
瀬尾まいこ著(2015年刊行)
瀬尾まいこさんの作品は親がコロコロと変わってしまう『そしてバトンは渡された』に次いで2作目を読了しました。
『あと少し、もう少し』は、中学校の駅伝大会に選ばれた6名の選手と女性の美術教師が新顧問になり、県代表を決める為の大会までの内容です。
今も昔も中学校の駅伝代表選手は、陸上部でも長距離選手は2~3名程しか部員がいないため、他の部から選手を貸してもらい、練習を積んで大会に出場します。
中々選手が集まらず、キャプテンの苦労と駅伝を知らない美術担当のあっけらかんとして全くやる気が無い女性の先生の関わりが面白いです。
意外とこの先生がキーパーソンになり、色々な性格や家庭環境等の部員をまとめ良い方向に導いてくれます。大会の結果は…
私自身が、まさに中学生のとき野球部からレンタルで、駅伝大会に出場しました。(本当にいやいやでした)ちゃんと日々みんなで練習しましたよ。
生徒達の気持ちに共感し、タスキを渡す時の気持ちに少しウルウルしました😿 本格的な駅伝小説ではなく、選手一人一人にスポットライトを当てた内容です。
少し瀬尾まいこさんにハマっています。


