本日のブログの内容

・昨日のパルキラコンビ

・『流浪の月』を読みました

東京の台風🌀6号は、14時位は雨も風も強く、15時には雨は止む予報でしたが、小雨になり風は少し強めです。


星ハマスタでのナイター心配ですが、行う可能性ありますね。昨日はまさかの逃げ切り失敗…今日明日は勝つしかありません。



 昨日のパルキラコンビ


ドーナツを立ててみました。紐のおもちゃを入れるとずっと覗くパルオッドアイ猫


中を確認しています


キラリも薄目でこちらを見ています


おもちゃを除いてもまだ見ています
キラリはたまにドーナツの中に入りますが、パルは入りません。用心深い?

 『流浪の月』(2019年刊行)を読みました


凪良ゆう著

2020年本屋大賞受賞


台風で外出もせず、読み終えてしまいました。

凪良ゆうさんの作品は『汝、星のごとく』についで2冊目です。


『汝、星のごとく』はヤングケアラーの男女を描いていましたが、今回も主人公9歳の女の子が少し飛んだ「普通」ではない父母と暮らしていました。


しかし父親が亡くなり、その後子供を置いて母親が彼氏の所に行ってしまいます。

この9歳の女の子が「普通」でない生き方をしていく内容です。


読者は「普通」の考え方が大半なので、主人公達の行動に疑問を抱くと思いますが「普通」や「自由」って一体何だろうと考えさせられる小説でした。


教育として「押し付け」「カテゴライズ」「他人との比較」等の息苦しさを経験して行き着く所は何処なのでしょうか?考えてもしょうがない事が頭に浮かんでしまいましたよ😊