本日のブログの内容

・昨日のパルキラコンビ

・『普通に青い東京の空を見上げた』を読んで


 昨日のパルキラコンビ


毎朝、キラリ黒猫はパルオッドアイ猫にペロペロをねだります


キラリ黒猫も少しペロペロします


夜に飼い主がキラリ黒猫に遊ぼうと仕掛けます


何じゃこれ?クンクンしますが遊んでくれませんでした
おもちゃの名前が、ビョンビョンハッチだったかな?


 

 

 『普通に青い東京の空を見上げた』を読んで


早見和真著(2025年刊行)

『ザ・ロイヤルファミリー』(2019年刊行)や『アルプス席の母』(2024年刊行)の著者です。


本書は2016年に『東京ドーン』という本を加筆修正して改題した変わった作品で、6つの短編小説で構成されています。


各短編小説の主人公の名前が敢えて書かれて無く、「僕」や「私」との表現になっています。


短編小説を読み進めるとあれ?っと気付きますが、他の短編小説に所々に名前を出して再登場します。


また東京の地名が短編小説の題名についており、東京に住みながら空を見ている姿も描かれています。


気を抜くと、この人何処かに出ていたな?と分からなくなり、ページを戻って探しました😊


それも楽しい読み方です。


昨年7月に楽天coboを購入し55冊目の読了です。電子書籍をバッグに入れてあるので、外出時でもちょこちょこ読めます。


1000冊はcoboの端末に入り、1日2~3時間読んでいる気がします。最近の生きてて良かったアイテムですよ😺