本日のブログの内容

・昨日のパルキラコンビ

・遺族厚生年金について

今日、午後から晴れ桜が徐々に開花して、我が家の近くのソメイヨシノは三分咲き位に開花して来ました。


 昨日のパルキラコンビ


ふわふわパルオッドアイ猫と、つやつやキラリ黒猫



何やってんの?と飼い主を見るパルキラコンビ


飲んだ~!と飼い主が叫んで、慌てるパルキラコンビ
中性脂肪対策で、トマトジュースを飲み切りました。トマトが大の苦手なのです〜(子供か?)

幼稚園の時にトマトジュースでトラウマになりましたが、60年を経て真面目にチャレンジしました。トマトジュース厳飲令を発布しました。
毎日飲みます!



 遺族厚生年金について

間違って理解している方が多いです。


がっかりする話ですか、遺族厚生年金って厚生年金そのままの額を残った人が貰えるの?と思っている方が多いです目


厚生年金額がポイントです!


例)子供が独立し夫婦2人くらしの場合

ザックリ平均的な年金


御主人(元会社員)    17万円/月

(基礎年金6.8万円+厚生年金10.2万円

※基礎年金は国民年金


奥さん(元パート 厚生年金15年加入)           

11万円/月

(基礎年金6.8万円+厚生年金4.2万円)

         合計  28万円/月


2人共、年金受給者で、御主人が亡くなってしまった場合どうなるか?奥さんは遺族厚生年金受給の対象になります。


【算出例】 aとbの数値の大きい方をとる

a亡くなった 御主人の厚生年金10.2万円の3/4=7.65万円


b 御主人と奥さんの厚生年金合計の1/2=10.2+4.2 ×1/2=7.2万円


aの7.65万円と奥さんの厚生年金額を比較

7.65万円−4.2万円=3.45万円が遺族年金になります。


ということは、奥さんが貰っている年金11万円に3.45万円がプラスになり、月144,500円になると言う事です。


御主人と合わせた年金が28万円/月でしたが、144,500円/月になってしまいます😿


奥さんが厚生年金に加入されていない場合は、aの7.65万円が遺族厚生年金になり、奥さんの基礎年金にプラスされます。


※遺族基礎年金もありますが、18歳以上のお子さんになると出ません。


ややこし~かも知れませんが…ライフプランとしては知っておいた方が良いですね。