本日のブログの内容

・昨日のパルキラコンビ

・未来は知識で変わる


 昨日のパルキラコンビ


ベッドでスヤスヤのパルキラコンビです


カメラに気付いたパルオッドアイ猫


パルのお尻に顔を埋めるキラリ黒猫 温かそうです



 未来は知識で変わる


年金制度について妻から質問がありました。
「特別支給の老齢厚生年金」って何?

65歳から年金受給を始める場合、その1年前に1年間、厚生年金の報酬比例部分を受け取れます。(現在は厚生年金=報酬比例部分)
具体的な額は、年金事務所から送られて来た表で説明しました。

しかし、条件があり女性は1966年4月1日以前生まれが第1の条件です。厚生年金に入っていた事も当然条件になります。(男性は1961年4月1日以前生まれ)

申請用紙が、年金事務所から届きますので、提出すればOKです。


ところであなたやお子さんは、どの年金を貰えるか知っていますか?

①基礎年金(国民年金)

②国民年金基金

③厚生年金

④厚生年金基金

⑤年金保険

⑥確定給付企業年金

⑦企業型確定拠出年金

⑧個人型確定拠出年金(iDeCo)

名称が似ていて、分かりにくいですよね〜
まだありますが、以上が主なものです。
4つ該当したら大したものです。


ザックリ簡単に説明します

①基礎年金(国民年金)
20歳から毎月納めていると思いますので、ほぼ全員受給

②国民年金基金
自営業、フリーランスの方が国民年金基金連合会へ申請し納めている方が受給。所得控除になります。厚生年金の方は入れません。
※自営業、フリーランスの方加入されていない方再考して下さい!


③厚生年金
サラリーマン、多くのパートさんが該当

④厚生年金基金
一部の会社が給与で控除し65歳から受給

⑤年金保険
生命保険で年金保険に加入しているか、終身保険加入支払い満期後年金保険受給に変更出来るものあり

⑥確定給付企業年金
一部の会社が負担し運用し、決まった金額を受給(外部機関が運用の場合あり)運用で下がった場合は会社が負担


⑦企業型確定拠出年金
一部の会社が運用金額を決めて、社員が投資先を決める。運用結果下がる場合あり。行っている会社は減少傾向。


⑧個人型確定拠出年金(iDeCo)
自分で投資先、月の投資額を決めて運用。拠出は所得控除され節税効果ある。運用結果で下がる場合あり
※国民年金基金と連動しており、源泉徴収票の社会保険料等の欄に2段の上段に拠出額が表示されている

私の話しですが、最初に就職した会社を4年で退職し転職しました。最初に入った会社が、④の厚生年金基金に入っており、自分が年金を貰う時にそれを年金事務所で教えて貰いました。4年のみの勤務ですが、月当たり6,000円貰ってます。ラッキー!

⑥と⑦は勤めている社員自体が知らない場合が非常に多いので、社内報や担当部署に確認必要です。

我が家の家訓「30過ぎたら年金考えろ!」です。直ぐ60歳になりますよ😺 是非お子さんへ話して下さい。

年金貰う直前の人達と話しをすると、もっと早くに知りたかったと100%言います!も〜耳🐙 だから30歳から考える!!

知識を得て疑問はAIに質問これだけで未来が相当違って来ます。出来るところからコツコツと!

国だけに頼って本当に良いんですか?