僕は食事を楽しみたい時には

インドカレーが最高にマッチしていると

思っています。

 

 

 

もちろん、インドカレーにも

それなりのデメリットがあって、

 

 

米や小麦、イモなどの

穀類が主に使われるため、

どうしても糖質を過剰に

摂取してしまいがちです。

 

 

なのでインド人の人たちの

多くは手足は比較的痩せていても

お腹ぽっこりタイプが多いんですね。

 

 

なので普段から糖質をたくさん

取り過ぎている人がインドカレーを

食べるのはあまりお勧めできません。

 

 

しかし、それを有り余るほどに

メリットがあるのがインドカレーで、

 

 

まずスパイスの恩恵に与れるというのは

とても大きな魅力です。

 

 

スパイスには様々な解毒作用が

あり、また免疫力を高めたり

たくましく生きる上ではとても重要な

好影響が期待できます。

 

 

また、インド人は便秘をしない

と言われているように、

スパイスには排泄を促す効果もあるので

便秘がちな方はスパイスを

活用してみるのもアリでしょう。

 

 

そんなとても健康に良い

一面を持つインドカレーですが、

僕が何よりも良いと思っているのが

 

 

食事に最大限集中できる

 

 

というところです。

もはや効果効能など足元にも

及ばないくらいに

 

 

現代人に不足した

食を楽しむ、食事に集中するということを

思い出させてくれるという

大変大きなメリットがあるんです。

 

 

最近はスマートフォンの普及によって

いつでもどこからでもものすごく

快適にインターネットに接続できたり、

 

 

Kindleに代表されるような

電子書籍もどこでも読めるし、

LINEなんかでもいつでも気軽に

メッセージをやり取りできるように

なりました。

 

 

ですが、それと同時に

歩きスマホに代表されるように

何かをしながらスマホをいじる

という文化が出てきたのも事実です。

 

 

これは歩行時にとどまらず

皆さんご存知のように

食事中にも人々はスマホを

いじるようになりました。

 

 

これでは食事を楽しむことはおろか

五感を存分に使って楽しむことも

できず、その意識のほとんどは

スマホに向けられているし、

 

 

他人と一緒に食事を

楽しんでいるのにスマホを

度々いじるというのも

失礼かと思います。

 

 

そしてそれを強制的に

できなくさせるのが

インドカレーであります。

 

 

何より手でナンをちぎったり

手でドーサをちぎって

食べたりする、

 

 

さらにインドの方や

日本人でも上級者になると

手でライスをつかんで

食べたりもするので

 

 

手が汚れます。

ベトベトになります。

 

 

これではスマホを

いじることができません。

つまり食事をするしかないのです。

 

 

インドカレーは

味覚的にも楽しむことができますが、

スマホを強制的にいじれなくすることで

さらに食事に集中することになります。

 

 

そして何より他の誰かと

食事を楽しむこともできるようになります。

 

 

割と本格的なインドカレー屋に

入ると、ほとんどの人たちが

スマホをいじらずに

料理と会話を楽しんでいます。

 

 

そして、一人で来ている人は

スマホをいじらずに

黙々とカレーを食べている

光景を目にすることができます。

 

 

そうです、

これが何よりの

インドカレーを食べるメリットなんです。

 

 

そんな光景を目にするたびに

食事とはどうあるべきか

ということを考えさせられます。

 

 

これを意識しながら

食事をしてみると、

やっぱりスマホをいじらないほうが

圧倒的に楽しめますよ。

 

 

では。

 

 

岡島

 

 

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