海外に出ていつも思うことは

他の国々の人と比べて

圧倒的に日本人は和食を食べない

ということです。

 

 

 

 

お隣の韓国はもちろんのこと、

中国やタイなんかもそうですし

みんな自国の料理を本当に

よく食べています。

 

 

しかも旅行先でも自分の国の

料理を食べたりもしますから

本当に好きなんでしょうね。

 

 

現地に行けばその国の特色ある

料理屋がいたるところに

あるのを目にします。

 

 

でも日本はその逆で

そもそも和食のお店が

少なすぎる。

 

 

そして日本人が自国の料理である

和食を食べる機会というのも

かなり少ないように思えます。

 

 

改めて考えると日本は

料理の多様性はもちろんのこと

味のレベルに関しても

かなりのものがあります。

 

 

普通に飲食店に入れば

まず、まずいものは出てきませんし

いくら食べログでの評価が

いたって普通だとしても

十分に美味しい料理が出てきますしね。

 

 

最近は食の欧米化が進んで

それに伴う健康上の問題が

注目されることもありますが、

 

 

僕は基本的には

日本人なら日本食、

韓国人なら韓国料理、

タイ人ならタイ料理を

食べておけばいいと思っています。

(アメリカ以外)

 

 

ちなみに和食に関しては

カツ丼とか天丼などを指している

わけではなくて、よく言われる

一汁三菜といったような内容の食事です。

 

 

これは確かに糖質が多くなりがちな

食事内容ではありますが、

やはりその国独自の料理に関しては

その国に住む人においては

生きる上での重要な要素の一つで、

 

 

つまりその国々で気候や生活環境も

異なるし、土地の質だって変わってくるので

食と快適な生活を送ることは

とても密接にリンクしてくるんです。

 

 

今は食といえばただ単に

エネルギー源であったり、

どんな栄養素が入っているか、

さらにはカロリーを気にして

あえて食事をとらないといった

こともありますが、

 

 

食事本来の目的というのは

そんな低レベルなことのためではなく

あくまでも大きな意味で

生きるために食べるんです。

 

 

そして生きるためだけではなく

より快適に、よりよく生きるために

食べるべきだとも思います。

 

 

日本を見るといかに日本の

食文化が汚染されきっているかが

よくわかりますが、

 

 

それももう当たり前のこととなって

しまっているため、誰も

そのことに気がつきません。

 

 

気がつかないうちに

食が乱されて、結果として

自分の体も乱されてしまうんです。

 

 

日本人なら日本食を食べる。

当たり前のことです。

 

 

では。

 

 

岡島

 

 

3weeksチャレンジの詳細はこちら

◆◆◆

 

自己紹介はこちら(最初にお読みください)

◆◆◆

 

 

LINE@にご登録いただくと3weeksチャレンジのことや

ダイエット・美容・健康に関するより濃い情報をお届けします。

また、何か聞いてみたいことがあればお気軽にメッセージください(^-^)

LINE@はこちらから→◆◆◆

 

 

Facebookでお友達になりましょう

Facebookはこちら→◆◆◆

(申請の際はメッセージも一緒にお願いします)