先日、QOLアップのための筋トレ
というタイトルで記事を書きまして
その中でもインテリマッチョ
という言葉を使っていましたが
今日はそのインテリマッチョ
になるための条件について書こうと思います。
■そもそもインテリマッチョとは?
まずはそもそもインテリマッチョ
の位置付けについてお話しせねばなりません。
インテリマッチョというのは
ただのマッチョではなく
・ライフスタイルに筋トレを上手に採り入れている
・ガチムチではなく体が引き締まっている
・行っている運動内容やフォームに根拠がある
・筋トレに人生を捧げるようなことはしない
といったところが
まずは条件になってくるかと思います。
ただ、これだけではややわかりにくいかと
思いますので
逆にダメなマッチョというのを
例にしてみましょう。
(前提としてボディビルダーやアスリートは除く)
・服をかっこ良く着られないほどのガチムチ
・トレーニング時間が異様に長い
・サプリメントで家計が圧迫されている
・ジムでトレーニングをしていると周りの人から避けられる
・食生活が筋肉のためすぎてきもい
・人生をトレーニングに捧げている
といったところでしょうか。
こうやってみると明らかにバカにしていますね(笑)
今回はあえてインテリマッチョと対峙させる
ために思いっきり書きましたが、
もしアスリート以外でこれを
満たすような生活を送っているようであれば
真剣に考え直したほうがいいと思います。
ここではあくまでも
筋トレをライフスタイルに上手に採り入れている人
の事をインテリマッチョと称することにします。
■インテリマッチョは効率を追求する
まずインテリマッチョであるからには
効率を最大限に追求していかなければ
なりません。
男女限らずにできる人というのは
必要な事をしっかりと見極めた上で
少ない労力で十分な成果を上げられる人
のことであると思いますので
それは仕事上だけでなく
筋トレの分野にも当てはめられます。
ちなみに巷にはいろんな成功哲学が
出回っていますが、正直なところ
筋トレを実施するという活動は
まさにああいった本で書かれている
内容を実生活で実践できるチャンスなのです。
嘘だと思ったら成功哲学の本と
筋トレの教科書なんかを
読み比べてみたらいいと思います。
(まあ読まないと思いますけど(笑))
ちょっと話が脱線しましたが
筋トレも効率を求めればかなり
時間短縮もできるし体にかかる
余計な負担も軽減することができるので
インテリマッチョを目指すならば
まずは効率・時短を追求してみるのも
いいのではないでしょうか。
■インテリマッチョは根拠ある活動をする
根拠のない話や行動をする人ほど
仕事がやりにくいことはありません。
実生活においてもしっかりと根拠があって
行動している人には説得力もあるものです。
一般的に筋トレをしている人
ごく普通もしくは初心者の人から
ジムででかい顔をしているなんちゃって
上級者の人まで
なかなか根拠のあるトレーニング
ができている人や根拠のある
フォームで行えている人はとても少ないのが
実際のところです。
先ほど書いたように効率を
求めたり安全性を求めるならば
根拠のあることをして、
安全なフォームで取り組む必要が
あるので
インテリマッチョになりたいならば
しっかりと根拠を持ったトレーニングを
するように心がけてください。
■インテリマッチョは爽やか
言わなくとも
インテリマッチョは爽やかで
ある必要があります。
男女限らず筋トレをうまく
ライフスタイルに摂り入れている
人というのはとても爽やかです。
トレーニング中のマナーも
含めて爽やかな人を意識してみてください。
■インテリマッチョは筋トレで人生をよりよくする
まさにこれです。
筋トレをすることによって
得られるメリットというのは
体力がついたとか
体が強くなったとか
健康上のメリットだけではなく
自信がついたとか
見た目が良くなるとか
ちょっとした人間関係を
良くすることにも貢献したりします。
インテリマッチョというのは
筋トレに溺れることなく
人生をより豊かに生きようとする
そんな精神を持ち合わせているんです。
正直なところ筋トレというのは
中毒性があります。もはや甘いものや酒やタバコと
同じようなものです。
それこそやりすぎは
人生を狂わせることも
ありますので
道から外れることなく
しっかりと筋トレを人生に
生かしていってください。
では。
岡島
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