最近気がついたのですが
食事はシンプルな方がかえって
体には良いのではないかと。
いや、体に良いというよりは
内臓への負担という観点から考えると
粗食とまではいかなくとも
食事は出来るだけシンプルにする方が
良いのではないかと思います。
食事は1食で30品目以上食べましょう。
というのがどこからともなく
流行ってきて割と世の中では
多品目を食べる方が
栄養バランスが取れて体にいい
みたいな認識が生まれてきた
のではないでしょうか。
個人的な体感によるものですが
多品目を食べた時というのは
自分の認識の中では
栄養満点の食事を食べたぞ!
みたいなことが
頭の中にあったりするのですが、
一方で体の方はというと
お、重い…
もう軽快さとかはないんですね。
食べてそのあと動けなくなったり
翌朝の目覚めも悪かったりします。
それで最近は一汁一菜や
一汁三菜といったような
古くからある食事方法に
注目が集まっていますが、
それは大正解だと思います。
食事がシンプルな時の方が
圧倒的に体が軽くて
頭脳もサクサク動くといったように
私生活を送る上でのメリットが
たくさんあるように思えます。
多品目を食べることが
当たり前で、それが体に良いことだと
認識している人は品目数が少ないと
なんだか物足りない感を
覚えてしまいがちですが、
実際のところは
シンプルな食事でも
食材の味を感じてみれば
十分に美味しかったりするし、
味付けもシンプルでも
慣れれば十分に美味しく感じられます。
食べることは良いこと。
と思いがちですが、
現代人は明らかに食べすぎなので
そもそもの食べ方を考えてみたらいいと思います。
たくさん食べる
よりも
・何を食べるか
・どんな風に食べるか
といったことを意識できるといいですね!
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