口唇口蓋裂が分かった時は21週でした。
その日は4Dエコーで、性別がちゃんと分かるかな?
と楽しみにしていた日![]()
エコーしてもらうと
とても長い時間がかかって
心臓のあたりを何度も何度も調べてました。
長男長女の時はもっと和やかな雰囲気だったのに
今回は重いたい空気が流れていて
嫌な予感がしました![]()
その後、院長先生の部屋に呼ばれて
「赤ちゃんに異常が見つかりました。」と言われました。
この時点で、えっ、異常!?![]()
ここでも驚きましたが、その次の言葉にもっと衝撃を受けました。
「お顔に異常があります。」
てっきり心臓かと思っていたから、えっ、顔?![]()
とここでも私は困惑して理解出来ず![]()
「口唇口蓋裂です。」とここで病名を告げられました。
今思えば、心臓をエコーで細かく診ていたのは
口唇口蓋裂と分かり
他に合併症がないか、異常がないか
調べていたのだと分かりました。
「この子は唇両側に亀裂が入っていて
上顎も裂けているから酷い方だけど
今のところ他に異常はない。
治療は長くかかるけど手術すれば必ず治る」
と先生は言っていました。
だけど口唇口蓋裂についてあまりにも知識がなかったし
お腹の赤ちゃんが病気だということも今知ったばかりなのに
次々と色々な話をされて
私は先生の話を理解しようと受け止めようと必死でした![]()
でも頭も心も全然追いつかなくて、、
一気に不安に押し潰されそうになりました![]()
なんで?なんで私の赤ちゃんなの?なんで?
そんな気持ちも湧き上がり
正直とっても苦しかったです。
貰ったエコー写真のお口のところは唇がなくて
丸くぐちゃぐちゃしてるような感じでした。
どんなお顔なのかも想像できず、涙涙の日々でした![]()
振り返ってみると
もう少しこの病気について知っていたら
こんなに取り乱すことも、泣くこともなかったのかもしれないと感じています。
なのでこのブログで少しでも
この口唇口蓋裂という病気を
知ってもらえたらいいなと思っています。
先生から病気について説明する際に
見せてもらった本です。
詳しく書いてあるので参考程度に見てみるのも
いいかもしれません。