登場人物紹介・三女
1人目の、時間に余裕があったときの育児とは違い、
なにかと目が行き届かない三女。そして、
つねに母が忙しいので、「泣かれちゃ困る」なわけで、
泣かさないようにとなんでも要求をきいてもらえる三女。
そりゃあ、まずいだろ。うん、なんかまずい方向にいってる
気はしてる。
もしかして、そろそろ
泣けばいいとか思ってない?
みんなに可愛がられ、さらに気を使われ。
そりゃ最強にもなりますって。
朝起きたときに、泣かずに起きるってことはまあ
ほとんどなくて、台所にいる母のところへ
わんわんと泣きながら歩いてきて、まず
「まんま」コール。
これがとにかくうるさい。
しかしパンみせるだけで終了。(;゚Д゚)
ほんとは泣いてなかったのか?と思わせる
変わりよう。
ここで、ただあげるのもなんかしゃくなので
芸のひとつでもやらせてみようと試みる。
すみません、間違ってました、私が。ヽ(;´Д`)ノ
いいから早くよこせ、と。
そんなめんどくせーことさせんじゃねーよと。
なので結局パンを無条件であげるはめになる。
一人もくもくとパンを食べる。
歯もろくにはえてないくせに。(`Д´)
一日中、そうやって泣かれてはなにかを与え、みたいな
ことしてる気がする、、、。いかん、これはいかん。
どんなふうに育つのか考えただけでちょっとこわい
三女なのでした。


