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何でも考え方次第、という話ですが。

 

 

以前の私は「何かが思い出せない時」、思い出すまで考え続けました。

 

 

思い出せないと気持ち悪い! 何か大切なことだったはず!

 

 

みたいな気持ちで。

 

 

確かにそれで思い出せたときはスッキリします。

 

 

でもどうしても思い出せない時もあって、その時の気持ち悪さ口惜しさみたいなものってすごくイヤな感じなんですよね。

 

 

しかも思い出すまでの間、それに頭を占領されてる気がするし。

 

 

ところがですね、「暗黒の40代(自分を見つめた時間)」を経た今の私はですね、何かが思い出せない時はこう思うようになりました。

 

 

「忘れてしまうなら、それは忘れてもいいこと」

 

 

それを忘れたとて別に死にゃあせんわい、という気分です。

 

 

ものすごく大切なことならば、必要な時にまた思い出すじゃろ、と。

 

 

これもひとつの執着の手放しかな、と思ってますが。

 

 

なんでこんなことを書いているかというと、これを書き始める前に「今日はこれを書こ」と思ったことを、ちょっと気を逸らした隙に(猫がニャーンと鳴いた)すっかり忘れて思い出せなくなったからですw

 

 

しばらく「なんやったっけ? なんかすごくいいテーマやった気がする(こういうとき思いがち)」と考えたけど、思い出せなさそうだったので「ま、いいか」となったわけですよ。

 

 

なんにせよ、「どうしても思い出さねば!」の「どうしても」とか「ねば!」の部分って力みがあるじゃないですか。

 

 

なるべく力まずにいたいなぁと思うんですよねぇ。

 

 

何かを本気で瞬発的にやる場面のみグッと力を入れて、それ以外は飄々と脱力していたい。

 

 

こんな風に思うのも、年齢的なものや未来数9的なものかもしれませんけども。

 

 

 

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夢の話。夜寝て見る方の。

 

 

夢は寝ているときの状況に影響されるので、ちょっと暑くて寝苦しい時の夢はそのまま受け取っていものか、とも思うけど。

 

 

さっき(二度寝w)の夢はなんだか意味深な気がしたので書き記しておく。

 

 

夢の中で私は新居に居る。

 

 

実家時代の構成員たちと引っ越したようだ(養父・母・弟)。

 

 

一つ目の場面では私は女友達と新居の風呂に入っている。

 

 

その風呂には窓があり、窓の向こうに人影が見える。

 

 

窓の向こうは自分の家の敷地内で、誰かが通るなんてあり得ないと思って、思い切って窓を開けてみる。

 

 

そこには近所の人たちが数人いて、自分の敷地内だと思っていた場所は長屋のような建物の共有の裏庭だった。

 

 

近所の人たちはゴミ出しをしているようで、私に「昨日のあのゴミ、出す場所が間違っていたからね」という。

 

 

私は管理会社に言われた場所に出したのに、と思いつつ「わからないことがあったらどなたに尋ねればいいでしょう?」と訊く。

 

 

近所の人は「ここいらでは一つ向こうの筋の自分と同じ位置の家に訊くことになっている」と教えてくれる。

 

 

「ちなみにそこはなんていうお宅ですか?」と訊くと「〇〇という寺だよ」と教えてくれる。

 

 

「寺か・・・」と私はなんともいえない気持ちになる。

 

 

風呂場の窓からうちの猫が顔を出すと、近所の人たちは「わぁ猫ちゃん!」と喜んでくれて、悪い人たちではなさそうだけども、どうもその裏庭の雰囲気が暗いのは気にかかった。

 

 

また違う場面。

 

 

その新居で、尋ねてきた友人2人と話している。

 

 

その最中に家が左右にぐらりぐらりと大きく揺れる。

 

 

地震ではない。

 

 

一人の友人が、「家の横の道路を車が通るからじゃない?」と明るく言ってくれるがそうでないことを私は知っている。

 

 

ここは多分、昔は水辺だったところを埋め立てていて地盤が緩いのだ。

 

 

しかも地盤の緩さ以外にもこの土地にはよくない雰囲気がする。

 

 

なぜもっと引っ越す前に「土地」のことをよく調べなかったのだろう?と後悔する。

 

 

引っ越してきたばかりだけど早急にまた引っ越さないといけない。さてどれぐらいお金がかかるだろう・・・と暗い気持ちになる。

 

 

そのとき、もうひとりの友だちが布にくるまって震えているのに気づく。

 

 

私はそっとその布をめくって彼女に「共鳴してしまったんだね?」と問う。

 

 

彼女は泣きながら「はい・・・」と答える。

 

 

一体、何に? それは何と言っているの? と問う直前で目が覚めた。

 

 

おおおおおーーーーーーーい!!! せめて彼女の答えを聞かせてくれーーーーーーーいいいい!!!

 

 

と、目覚めて思ったけど、ふと我に返って「あ、現実ではそこに住んでないから、ま、いいいか」と思った次第です。

 

 

いずれにせよ、全体のトーンは暗くあんまりいい夢には思えなかった。

 

 

夢の中の家は大抵「自分自身」を表すものですが、夢のニュアンスを読み取るにどうやら私は無自覚に疲れてたりストレスが溜まってたりするのではないかと思います。

 

 

大きな悩みもないし(小さな悩みすらほぼ感じていない)、ストレスに関しても思い浮かぶことはない。

 

 

が、しかし、考えようによってはこの「凪」のような状況こそが、数秘5の私にとっては変化のない好まざる状況なのかもしれないとも捉えられ。

 

 

この夢を個人視点でみればそういう感想ですが、もっと「全体」に思いを馳せるとちょっと土台が揺らいでぐらぐらする感じを今の社会に当てはめて感じ取ってるとも言えます。

 

 

揺れる=地震という単純な話以外にも、社会の基盤とかそういう面で。何らかの価値観、と言ってもいいのかもしれないけど。

 

 

私は予言者ではないし不安を煽るやり方も好まないけど、個人にしろ社会にしろ、ひとつの変革期というか「一回壊して新しく作る」みたいな流れは確かにあるのかもなぁ、なんて改めて感じた夢の内容でした。

 

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 

 

 

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よかったら覗いてみてくだされ!!

 

 

というわけで、夏至の本日みなさんはどんな風にお過ごしでしたか?

 

 

私はYouTubeでも話した通り、午前中に家中の鏡を磨きましたよ。

まだ鏡との向き合いタイムはやってませんが。

鏡でも蛇口なんかでも、磨くとピカッとするところを綺麗にするのはシンプルに気持ちいいですね。

 

 

今朝のさとうみつろうさんのブログでも、結局「どっちに転んでもOK、という気分でいるのが一番願いが叶う」みたいなことを書かれてましたが同感です。

 

 

実は6/24の33版和数秘学®入門講座も、今回はお申込みの初速がめっちゃ遅かったんですよ。

 

 

4月の募集の時は割りと「あっという間に」埋まって、むしろ締め切るタイミングを逃して想定よりも人数が増えてしまい嬉しい悲鳴状態でした。

 

 

その際に申し込めなかった方々からまた「やって欲しい!」のお声があって6月も開催を決めたのですが、最初のうち全然お申込みが増えず「やってくれっつうからやったのに。チェッ」という気分でした、正直。

 

 

そりゃまぁ積極的にガンガン告知しない私の怠慢でもあるのですが、改めて思いました。

 

 

「私はリクエストにお応えするパターンは向かんのではないか?」と。

 

 

やっぱ自分が「やりたい!」「楽しそう!」の想いが乗ってないとアカンのではないか、と。

 

 

で、「どっちに転んでもOK、という気分でいるのが一番願いが叶う」の話。

 

 

お申込みが2名でずっと止まってた時にチェッな気分だったのですが、「いや、別に2名いてくれたらもうそれでいいわ」って途中からなりまして。

 

 

そこから「ま、グループ講座の良さを味わってもらうためにも出来たら6~8名がいいけど、このまま2名ならそれはそれで濃くてオモロイ時間にしよ」って気分でいたら、なんやかんやで最終10名のお申込みがありました。

 

 

なんか、それこそオモロイなぁ、と思って。

 

 

ぶっちゃけ「チェッ」な気分の時ってちょっとした恨み(ってほどではないけど)があるわけですよ。

 

 

「あんたらがやれて言うからやったんやで?」みたいな。

ま、これもたいがい数秘5的9的横柄というか自分勝手なんですがゴメン

 

 

そのときは申し込んでくれた2名の方への感謝よりも、思ったように人数が集まらないことへの不満が大きかったんですね。

 

 

でも「逆に申し込んでくれたこの2名を大事にしよう!」みたいな気分に切り替わったら、お申込みが入りだしたんですよねぇ。

 

 

何もしなかったわけではないですよ。

 

 

それなりにちょいちょいYouTubeの中で告知したり、このブログでも告知はしました。

 

 

でもそれの効き目というよりは、私自身の心の在り様の影響が大きい感じがするんですよねぇ。

 

 

無いものを見て不満を言うより、有るものに目を留めて感謝しろ、の典型ですね。

 

 

ここに改めて気づかせてもらったのもありがたいことでした。

 

 

そんなわけで6/24の33版和数秘学®入門講座は全力投球でいきますよ~!!

 

 

そしてその日の夜のYouTubeライブも楽しんでお送りしますので、ぜひ覗いてみてくださーい!!

 

 

★★★

 

 

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