土曜日に発表会、無事に終えられました。
結果から言えば大成功で、大号泣でした。
以下、親バカ発言ばかりですが、よければお付き合い下さい。
オープニングの合奏も振り付きの合唱も、上手にやれていました。
合奏はドレミの歌でしたが、シンバルの見せ場も多く、真横2メートルに陣取っていた笑私たち夫婦は、迫力のある合奏を聞かせてもらえました。
合唱も大きい口をあけて歌えていたと思います。
手で振りをしながら歌うという、退化してる私からすると笑、かなりな困難な作業もクリアしていました。
終始落ち着いていて、私たちが見えても少しテレる程度で、やることをしっかりやれていたと思います。
オープニング後は、各学年クラスごとの発表に移ります。
最初は次男。
登園時、少しすね気味で膨れっ面だったので、大丈夫かな(´д`|||)と不安でした。
舞台袖にスタンバイし始めた時、こちらに気づいても、ふてぶてしい態度で(;´_ゝ`)
うーん
これは泣く、拒否、逃亡、ありえるか…
と思ったんですけど、私たちの方へ来るなんてこともなく、先生にだっこされながらも待機して、壇上には歩いて行けました。
そして名前を呼ばれても
「はいっ!!(*´∀`*)」
元気よくお返事できました。
もう私的にはこれだけで十分💮です。
その後も
時にふらーっとしたり
時にふてくされたり(;^ω^)
時に固まってみたり
してましたが、ステージから逃げることもなく、絶叫するわけでもなくいられたので、本当に良かったです。
次男には次男の成長速度がありますから、またゆっくり見守っていけたらと思います。
その後二学年挟んで、ついに長男の発表!
泣いた赤おに
が始まりました。
夫とは離れて、ステージまん前ど真ん中で見ました。
後述しますが、結果としてこれすごく良かったです。
長男の出番は冒頭なので、すぐ出てきます。
遊んでいた小鬼たちに石を投げられても怒らない、小鬼を可愛いと言うやさしいおに。
人間と仲良くなりたい気持ちをもつやさしいおに。
それをセリフとテレ気味な笑顔で演じていました。
遊びにきて、と書かれた看板を読んでも、おにを怖がる木こりたちに、怒って看板を壊すシーン。
長男の見せ場です。
この見せ場のシーン。
実はリハの前に園長に参観してもらった際に、長男だけ誉められたところなんです。
他の子どもたちはダメだしのみで
長男だけが「気持ちが伝わるいい演技」だと誉めてもらっていたんです。
聞いた時は信じられない気持ちでした。
人間に信じてもらえなくて
悲しくて切なくて
それが怒りになる
拳をプルプル震わせて、上手に間を取って、悲しそうに怒る
そういう演技
してたらしいです。
発表会直前のお便りにも載せてくださいました。
主役だけでもおそれ多いところ、かなりハードルを上げられてしまい、嬉しいけれど、どんどん不安になる夫は、怖くて仕方ないと前日つぶやいていました。
そんな見せ場。
やっぱり照れもあり、多少間が短かめに引いてましたが、拳を震わせてうーっと静かにうなりながら、怒りを表現していました。
そこで彼の出番は終わり、次の赤おにさんへ引き継ぎました。
この間私は泣きっぱなしです。
正直ですね、オープニングの際から長男の姿を見ると涙しかなくて、ひたすら泣いていました。
嬉しすぎて、今までのことを思うと、涙が止まらなかったです。
こんなに幸せでいいのかと思うほどでした。
その後もみんなが頑張って劇をやりとげ、最後に、詩人谷川俊太郎の『ともだち』という絵本を暗唱しました。
ともだちって、
かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと
ともだちなら
いやがることをするのは よそう
ひとりでは
もてないおもいものも ふたりでならもてる
もう少し大きくなれば
いじめや仲間外れも普通にあるでしょう。
いつからかわからないけど、そういう気持ちも芽生えてしまう。
でも今、目の前にいる子どもたちには、そんな気持ち全然ないってわかる。
そんな真っ白いピユアな思いやりの心。
そんなことを感じました。
暗唱時も、長男はお友だちと横一列に並びそう、胸を張って立っていました。
その姿にただただ泣けました。
劇の時だけ私は最前列で、夫とは別で見たのですが、戻ったら夫が泣いていました。
私がいると泣けないといつも言われていたので、狙って離れたわけじゃないんですが、結果的に良かったです。
そして最後に年長全員で鍵盤ハーモニカできらきら星の合奏をしました。
最後まで覚えきれなかったようだと聞いていましたが、それでも隣の子の真似をしながら、楽しそうにやっていました。
できるできないなんて、もうどうでもよかったんです。
前なら、できないことは、もうそれで嫌だ!って拒否して、逃げてしまっていたから。
でも今はできなくても、やってみようと思える。
それがすごく嬉しいです。
発表会後、最近兄弟がはまっている、ハッピーセットを食べに、マックへ行きました。
そこで長男と仲良しで、昨年逆プロポーズ(*´∀`*)ポッをしてくれた女の子と会いました。
みんな考えることは同じですね笑
その彼女に「長男のママ、最初からずっと泣いてたね( ´Д`)=3」
と言われました。。。(´д`|||)
そして今朝、送迎の時に長男の友だちにも「合奏の時から泣いてたね(*σ>∀<)σ」と言われました。。。(´д`|||)
「大人はねー
嬉しい時にも泣くんだよ(*ノ∀`*)
○君のおかーさんは泣かなかった??」
「泣かなかったよ(*´∀`*)」
あっそ!(#゚Д゚)y-~~
今回ほんとに思いましたよ。
普通のおうちの方ってほんとに幸せなんだなって。
あんなのが普通だなんて、信じられない。
普通に発表会迎えられて、楽しそうに写真撮って、涙もでないで微笑んで見られるなんて………幸せの極みですよ!!( `_ゝ´)
周りと比べても仕方ないけど。。。
とにかく!
本当にいい発表会でした。
長男のおかげで、幸せな1日となりました。
結果から言えば大成功で、大号泣でした。
以下、親バカ発言ばかりですが、よければお付き合い下さい。
オープニングの合奏も振り付きの合唱も、上手にやれていました。
合奏はドレミの歌でしたが、シンバルの見せ場も多く、真横2メートルに陣取っていた笑私たち夫婦は、迫力のある合奏を聞かせてもらえました。
合唱も大きい口をあけて歌えていたと思います。
手で振りをしながら歌うという、退化してる私からすると笑、かなりな困難な作業もクリアしていました。
終始落ち着いていて、私たちが見えても少しテレる程度で、やることをしっかりやれていたと思います。
オープニング後は、各学年クラスごとの発表に移ります。
最初は次男。
登園時、少しすね気味で膨れっ面だったので、大丈夫かな(´д`|||)と不安でした。
舞台袖にスタンバイし始めた時、こちらに気づいても、ふてぶてしい態度で(;´_ゝ`)
うーん
これは泣く、拒否、逃亡、ありえるか…
と思ったんですけど、私たちの方へ来るなんてこともなく、先生にだっこされながらも待機して、壇上には歩いて行けました。
そして名前を呼ばれても
「はいっ!!(*´∀`*)」
元気よくお返事できました。
もう私的にはこれだけで十分💮です。
その後も
時にふらーっとしたり
時にふてくされたり(;^ω^)
時に固まってみたり
してましたが、ステージから逃げることもなく、絶叫するわけでもなくいられたので、本当に良かったです。
次男には次男の成長速度がありますから、またゆっくり見守っていけたらと思います。
その後二学年挟んで、ついに長男の発表!
泣いた赤おに
が始まりました。
夫とは離れて、ステージまん前ど真ん中で見ました。
後述しますが、結果としてこれすごく良かったです。
長男の出番は冒頭なので、すぐ出てきます。
遊んでいた小鬼たちに石を投げられても怒らない、小鬼を可愛いと言うやさしいおに。
人間と仲良くなりたい気持ちをもつやさしいおに。
それをセリフとテレ気味な笑顔で演じていました。
遊びにきて、と書かれた看板を読んでも、おにを怖がる木こりたちに、怒って看板を壊すシーン。
長男の見せ場です。
この見せ場のシーン。
実はリハの前に園長に参観してもらった際に、長男だけ誉められたところなんです。
他の子どもたちはダメだしのみで
長男だけが「気持ちが伝わるいい演技」だと誉めてもらっていたんです。
聞いた時は信じられない気持ちでした。
人間に信じてもらえなくて
悲しくて切なくて
それが怒りになる
拳をプルプル震わせて、上手に間を取って、悲しそうに怒る
そういう演技
してたらしいです。
発表会直前のお便りにも載せてくださいました。
主役だけでもおそれ多いところ、かなりハードルを上げられてしまい、嬉しいけれど、どんどん不安になる夫は、怖くて仕方ないと前日つぶやいていました。
そんな見せ場。
やっぱり照れもあり、多少間が短かめに引いてましたが、拳を震わせてうーっと静かにうなりながら、怒りを表現していました。
そこで彼の出番は終わり、次の赤おにさんへ引き継ぎました。
この間私は泣きっぱなしです。
正直ですね、オープニングの際から長男の姿を見ると涙しかなくて、ひたすら泣いていました。
嬉しすぎて、今までのことを思うと、涙が止まらなかったです。
こんなに幸せでいいのかと思うほどでした。
その後もみんなが頑張って劇をやりとげ、最後に、詩人谷川俊太郎の『ともだち』という絵本を暗唱しました。
ともだちって、
かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと
ともだちなら
いやがることをするのは よそう
ひとりでは
もてないおもいものも ふたりでならもてる
もう少し大きくなれば
いじめや仲間外れも普通にあるでしょう。
いつからかわからないけど、そういう気持ちも芽生えてしまう。
でも今、目の前にいる子どもたちには、そんな気持ち全然ないってわかる。
そんな真っ白いピユアな思いやりの心。
そんなことを感じました。
暗唱時も、長男はお友だちと横一列に並びそう、胸を張って立っていました。
その姿にただただ泣けました。
劇の時だけ私は最前列で、夫とは別で見たのですが、戻ったら夫が泣いていました。
私がいると泣けないといつも言われていたので、狙って離れたわけじゃないんですが、結果的に良かったです。
そして最後に年長全員で鍵盤ハーモニカできらきら星の合奏をしました。
最後まで覚えきれなかったようだと聞いていましたが、それでも隣の子の真似をしながら、楽しそうにやっていました。
できるできないなんて、もうどうでもよかったんです。
前なら、できないことは、もうそれで嫌だ!って拒否して、逃げてしまっていたから。
でも今はできなくても、やってみようと思える。
それがすごく嬉しいです。
発表会後、最近兄弟がはまっている、ハッピーセットを食べに、マックへ行きました。
そこで長男と仲良しで、昨年逆プロポーズ(*´∀`*)ポッをしてくれた女の子と会いました。
みんな考えることは同じですね笑
その彼女に「長男のママ、最初からずっと泣いてたね( ´Д`)=3」
と言われました。。。(´д`|||)
そして今朝、送迎の時に長男の友だちにも「合奏の時から泣いてたね(*σ>∀<)σ」と言われました。。。(´д`|||)
「大人はねー
嬉しい時にも泣くんだよ(*ノ∀`*)
○君のおかーさんは泣かなかった??」
「泣かなかったよ(*´∀`*)」
あっそ!(#゚Д゚)y-~~
今回ほんとに思いましたよ。
普通のおうちの方ってほんとに幸せなんだなって。
あんなのが普通だなんて、信じられない。
普通に発表会迎えられて、楽しそうに写真撮って、涙もでないで微笑んで見られるなんて………幸せの極みですよ!!( `_ゝ´)
周りと比べても仕方ないけど。。。
とにかく!
本当にいい発表会でした。
長男のおかげで、幸せな1日となりました。