押入れ3つ、庭付き5LDK 一戸建てから
押入れ1つ、75㎡のマンションへ。
長年住み慣れた土地を離れ
東急田園都市線・大井町線・溝の口にて、
がま口・革小物の制作、レッスンを開催しているsun*flowerです。
昨年11月より、整理収納アドバイザーとして「お片付けセミナー」も開催しております。
(教室のご案内、提供中のレッスンメニューはこちら)
物が溢れる一軒家からの引越しでは
どう考えても3LDKのうち一部屋を
「収納部屋」にしないと
片付きそうになく。
また、造り付けのクローゼットだけでは
掛ける収納が足りなくて
たぶん洋服も入りきらない。
ですが、今更
洋服ダンスは買いたくないし
置き場もない。
母は、古い桐ダンスを絶対持ってくるつもり。
さて、どうする?
そこまでは自分でわかっていたところで
神様登場!
整理収納アドバイザーの師匠大熊千賀先生にお会いする機会があり、
ちょっとご相談してみたら
即答でアドバイスしてくださった方法が
こちら
↓↓↓
「ひと部屋全体をウォークインクローゼットのイメージに」
大げさな洋服ダンスを買い足さなくても、
ハンガーラックを並べるだけの
オープン収納にしてみる。
部屋の入り口ドアが、
ウォークインクローゼットのドアと考える。
部屋自体がウォークインクローゼット!
すごく腑に落ちました。
千賀先生、ありがとうございます!!
さっそく探してみたところ
ちょうどいいのがありました。
店頭で許可を得て撮らせてもらいましたが
まさに
「もう扉なんていらない!!」シリーズ。
このように、枠はありますが
オープン収納です。
お値段も手頃。
もちろん、扉がないので
ホコリは付きますし
服が日焼けする心配もあります。
そこはカバーをかけるなどの
工夫は必要。
でも、大袈裟な洋服ダンスより
よっぽどいい!
実際の部屋の様子。
引越し前に家具だけいれてもらった時点です。
部屋の扉を開けて左側の壁にオープン収納。
主に、父の衣類をまとめる予定。
右側の壁に、桐のタンスと引き出しチェストが入ります。
そちらは母のもの。
教訓、「洋服の収納はタンスやクローゼット」という固定観念を捨ててみる。
ウォークイン納戸、おススメです。
続きます。
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