ゆうこりんです爆笑

 

ここんとこバタバタしてました~。

 

スタンプは、九八ゆみスタンプと、猫カウンセラーの2種類作ってまして、

どちらもネタをそろえて下書きして、あとは清書・・・ってとこまで来たのですが、

毎回あるあるなんだけど、入れたいネタがあとから出てくるんだよね。

「俺の命、、、」とかねw

入れかえ入れかえ作り、最後のタイミングで残ったものが配信となります。

それが楽しみでもありますウインク

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

さて、先週ばあちゃんが亡くなりまして、実家に土日でとんぼ帰りしておりました。

覚えておきたいので記録がてら書きたいと思いますキラキラ

 

 

私が子どもの頃学校帰りにいつも面倒見てもらっていた大好きなばあちゃんです。

70代から「わたしゃもうすぐ死ぬから」と言い続けてましたが

ピンピンの体と頭で達者に暮らし、何度か入院しながらも復活し、

ときには誰もが覚悟した様態になり、老人ホームを解約したのにまた出戻ったりw

本当に不死鳥のようなばあちゃんでした。

100歳まで生きると思ってましたが、コロッと亡くなりました。。。

 

今回実家が喪主になり子連れは対応が難しいということで

パパに3人預けて、一人で行ってきた!

こんなことでもなきゃ、子ども置いて泊りに行く機会はなかっただろうから

イタリア前にいい機会になりました。

 

 

で、お通夜・お葬式と出たんだけど・・・

私たちが生きてて、ばあちゃんが死んでるというのは認識なんだなと、

そう認識する前にすでにこの様子があるんだなと、

なんだか祭壇を見ながら実感しました。

 

だからといって悲しみがない訳ではなく、

思い出して胸がキューっとなって涙が流れたり・・・

でもその数分後に、思わぬ出来事に妹と二人でツボってしまって

お通夜の最中に爆笑を必死にこらえたり…(あれはきつかったw)

お経をずっと聞いていたら、浮かんでくる考えがだんだん少なくなってきて

その音だけになっていました。

 

お通夜のあとに、お坊さんが「愛別離苦」の話をされたけど、

別に苦しくはないと思ってみたり・・・

父が「97歳で大往生といいますが、歳は関係ないんです。

大事な母を亡くしました」と言ったことに胸を打たれたり・・・

いろんな思いがよぎりました。

 

ばあちゃんの20歳下の妹(長女と同い年。どういうこと!?)が

「天国で兄弟10人が待っとるよ、よかったね」と声掛けしたのを聞いて、

え、ばあちゃん何人兄弟なん?ってその場がどよめいたり(誰も真相がわからないw)、

 

30年ぶりくらいに会った父の友人数人が

アプリで加工したみたいにおじいちゃんになって突然現れたのでウケたりw

 

なんかお別れとはいえ悲壮な感じもなく、すごく楽しい時間を過ごせました。

 

 

ばあちゃんとのお別れに立ち会えたこと、親戚との再会、

実家では、すごく貴重な家族5人だけの時間を過ごし、

妹と二人だけで新幹線で行き来できたことも本当に楽しくて

なんか全部全部ありがたいと思って過ごしました。

 

帰ってきてからも何がというわけでなく、ありがたい気持ちが続いています。

そんなばあちゃんとのお別れでした。ばあちゃんありがとうハート