ゆうこりんです![]()
今日は三男の4歳の誕生日です![]()
4年前・・・生まれた翌日に、三男は大病院へ救急搬送されました。
血液検査の結果から、感染症疑いがあるということで・・・
よく説明もされないままに急に赤ちゃんが連れていかれ、
産後のメンタルもあったのか私は涙が止まらず、
残りの入院期間、泣きはらした目で過ごしていました。
可能性のある病気を調べて、この子は生きられないかもしれないと思い、
友だちも妹もお見舞いは全部断って、個室でずーっと泣いていました (´;ω;`)
それ以外何をしていたか覚えていません。
パパが落ち着いていたのが、今思えばありがたかったです。
結局、感染症はなく、十日ほどで退院できました。
そして今日元気に4歳を迎えています![]()
あのとき、事実の話を知っていたら・・・と今日ふと思いました。
きっと、涙を流したり、調べて不安になったり、人に会えなかったり、
同じようにはなったかもしれない、とは思うのですが、、、
ふとしたときに考え方に入り込んでいることや、事実は分かれていないことに気付き、
救われる瞬間があったのではないかと思いました。
今の私の日常から、そう思います。
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「地獄のままで救われている」
と、九八さんとゆみさんが事実の話をされる中で伝えられています。
その言葉は、私のスピリチュアルに対する長年の疑問への答えでもあります。
私は、最終的に望みが叶うことがゴールになっているスピリチュアルが
万人に対して優しくないと思っていました。
うまくいった人はいいよ?
でも、うまくいっていない人、つらいさなかにいる人に優しくないんじゃないか、と。
つらいのも最善の道?いったいどこがゴールなの?
うまくいっている人ばかりが報告している裏に、
何も好転してない、つらい人は絶対にいると思っていました。
そこが救われていないんじゃないか・・・そういう思いはずっとありました。
「地獄のままで救われている」
事実は良い悪いに分かれていないこと。
何もとどまってはいないこと。
そのことにふと気づけたら、地獄も天国もなくなりますね。
今、三男が元気に過ごしている(望みが叶っている)から
そう報告できるんじゃないですよ![]()
そこが私がはまっていたスピリチュアルと事実の話の違うところです。
今つらい人にも届きますように。
そんなことを思った三男の誕生日でした![]()
お誕生日おめでとう![]()
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