ゆうこりんですニコニコ

 

時間ができてきたので、またぼちぼち書いていきますハート

昨日ブログを書いたことで活性化されたのかw

久しぶりにいろいろと気付くことがありました。

 

 

昨日は次男の自転車練習に久しぶりに付き合いました。

ここまでの練習は長かったですが、

ようやく、自分で漕げた!という瞬間がやってきた、そのときの次男の嬉しそうな顔キラキラ

ガッツポーズでくぅぅと喜びを噛みしめてからの「キターーーー!」の雄たけびw

しばらくそれが続いているのを見ていて、

なんか圧倒されて・・・「すごいな・・・濃いな」って思ったんですハート

 

 

夜お布団で、三男の大あくびを目にしたときにも。

そのとき何かを考えていたと思うのですが、

目の前の大あくびにハッと目を奪われ、「事実って濃いな」って・・・

 

濃いとは言ってますが、濃い薄いということではなく・・・

 

なんていうか、目の前の様子があまりに鮮やかで、確実で、はっきりしてて、

これ以上に確実なものはないなって言う気持ちがわきました。

 

 

三男のあくびを見ている私が、どんなことを考えていても、

たとえそれがどんな深刻なことであっても、

この目の前の様子の確実さには到底かなわない、と。

考えとは違って、ブレることのないこの様子にすごい安心感がわきましたハート

 

 

 

夜中に目を覚ましてトイレに行くときに、夕飯時の出来事を思い出しました。

 

ご飯を食卓に並べて、食べるよ~と言ったと同時に「うわ~んえーん」の泣き声。

見ると、三男がひじをおさえて泣いていました。

脱臼きた!と思い、急いで近所の整骨院に電話をかけると

あと20分で閉まるというので、ダッシュでパジャマから洋服に着替え、

(食べたら寝る気満々だった母w)

 

三男をベビーカーに乗せ、整骨院へ。

20分後にはひじをはめて笑顔で帰宅しておりましたニコ

 

三男は肘内障で、脱臼も通算7回目くらいになるのですが

今回の脱臼から帰宅までの時間は新記録だな、私も慣れたもんだなと思い、

三男の接骨院での立ち振る舞いもベテランって感じで堂に入っておりw

なんかそんないろいろを思い出して廊下で一人で笑ってたんだけど・・・

 

ふと、この一連の流れ、ただただ反応だけで動いてたなって。

何も途中で「自分がどう」とかが入らず、

対応を考えたことも含めて何も掴まず、ただ流れていっただけだったと思いました。

「自分がやった」のではなく、ただ、そんな出来事があったという感じ。

なんだか自分ってものが薄く感じた夜でした。

 

 

日常が実践の場だと知らなければ、

出来ていることにも何も気づかず通り過ぎていっただろうな。

事実と考えをいっしょくたにしていただろうな。

 

事実のお話しを知れたことが本当にありがたいですハート