ゆうこりんですニコニコ

 

今朝の、長男(小5)と次男(小2)と朝ごはん食べながらの会話。(三男とパパはおねんね)

 

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長男ニコ「ねえママ、死んだらどうなるんだろうね?自分の気持ちも消えちゃうのかな?」

 

キョロキョロ「うーん、死んだことないから分からないな。パッて全部が終わるのかね?」

 

次男ぶー「長男、死んだことあるって言ってたじゃん。どうだったの?」

 

(長男は、今回生まれる前に緑の車にひかれて死んだこと、

そのときの詳細などを、小さいころから何度か話している)

 

もぐもぐ「うーん、死んだあとは覚えてないし、あれもどうかもう分からないよ。

   あれ自体、夢だったかもしんないし…あせる

 

照れ「もう確かめようもないよね。死んだらどうなるか、わかんないなぁ。

 

   ・・・でもね、今絶対確実なことがあるよ。

   今、この目の前のこと。こうやって3人で話してる今は、確かにあるね。」

 

ニコ「そうか、確かに確実なことだね。

   パパはいないけど今寝てるか仕事してるかわかんないもんね。

   いないのと一緒だね」

 

ニコニコ「うん。過去のこともそう。よく、どっちが先にゲームしたってケンカしてるけど

   記憶も人それぞれ違うし、今ここにもうないから確かめられないね」

 

もぐもぐイヒ「うんうん」

 

長男、着替えへ。

次男、不思議話に触発されたのかw、次の話題を振ってくる。

 

ニコ「ママ・・・ものは全部つぶつぶから出来てるんだよね?」

 

キョロキョロ!(私が量子力学知ったときに、感動して子どもに教えたやーつw よく覚えてる!)

 

照れ「そうだね・・・ママもそう思ってたんだけど・・・

  これから学校でもそう習うかもしれないけど・・・

  でも、この手はどう見てもつぶつぶには見えないよね?」

 

イヒ「うん、見えない」

 

ニコニコ「だから、そういう考え方があるっていうことだね」

 

 

熊しっぽ熊からだ熊あたま 黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま

 

今朝会話しながら思ったのは、

私は以前はいろいろな考え方を握りしめながら、

その考え方についてよく話してたんだなってこと。

 

「死んだら生まれ変わる」という考えを信じ込んでいた。

長男の過去世話?が本物であってほしいと願い、

夢だったかもなんて言ったら、そんなことないって思いたがっていた。

今日は、そのことは重要に思えなかったし、

確かめようがないねって言って、それ以上取り扱わなかったことに

あとで気付いた。

 

 

子どもたちにいろんな考え方を教え込んできたことを

訂正したい気持ちになったこともあったけど

今日の子どもたちとの会話から、残ってるものなんてなく、

そのときそのときで滅してたことに気付いた。

子どもたちも私も、そのときどきで新しい疑問を持つし、意見を持つね。

 

 

生まれ変わりや量子力学やその他いろんな考え方・・・

それの真偽よりも、

目の前の確実なことに、一緒にラブラブ目を向けたいなって思ったニコニコ

そんな今朝でした音譜