ゆうこりんです![]()
今朝の、長男(小5)と次男(小2)と朝ごはん食べながらの会話。(三男とパパはおねんね)
長男
「ねえママ、死んだらどうなるんだろうね?自分の気持ちも消えちゃうのかな?」
私
「うーん、死んだことないから分からないな。パッて全部が終わるのかね?」
次男
「長男、死んだことあるって言ってたじゃん。どうだったの?」
(長男は、今回生まれる前に緑の車にひかれて死んだこと、
そのときの詳細などを、小さいころから何度か話している)
「うーん、死んだあとは覚えてないし、あれもどうかもう分からないよ。
あれ自体、夢だったかもしんないし…
」
「もう確かめようもないよね。死んだらどうなるか、わかんないなぁ。
・・・でもね、今絶対確実なことがあるよ。
今、この目の前のこと。こうやって3人で話してる今は、確かにあるね。」
「そうか、確かに確実なことだね。
パパはいないけど今寝てるか仕事してるかわかんないもんね。
いないのと一緒だね」
「うん。過去のこともそう。よく、どっちが先にゲームしたってケンカしてるけど
記憶も人それぞれ違うし、今ここにもうないから確かめられないね」
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「うんうん」
長男、着替えへ。
次男、不思議話に触発されたのかw、次の話題を振ってくる。
「ママ・・・ものは全部つぶつぶから出来てるんだよね?」
!(私が量子力学知ったときに、感動して子どもに教えたやーつw よく覚えてる!)
「そうだね・・・ママもそう思ってたんだけど・・・
これから学校でもそう習うかもしれないけど・・・
でも、この手はどう見てもつぶつぶには見えないよね?」
「うん、見えない」
「だから、そういう考え方があるっていうことだね」
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今朝会話しながら思ったのは、
私は以前はいろいろな考え方を握りしめながら、
その考え方についてよく話してたんだなってこと。
「死んだら生まれ変わる」という考えを信じ込んでいた。
長男の過去世話?が本物であってほしいと願い、
夢だったかもなんて言ったら、そんなことないって思いたがっていた。
今日は、そのことは重要に思えなかったし、
確かめようがないねって言って、それ以上取り扱わなかったことに
あとで気付いた。
子どもたちにいろんな考え方を教え込んできたことを
訂正したい気持ちになったこともあったけど
今日の子どもたちとの会話から、残ってるものなんてなく、
そのときそのときで滅してたことに気付いた。
子どもたちも私も、そのときどきで新しい疑問を持つし、意見を持つね。
生まれ変わりや量子力学やその他いろんな考え方・・・
それの真偽よりも、
目の前の確実なことに、一緒に
目を向けたいなって思った![]()
そんな今朝でした![]()
