ゆうこりんです
さっき、子どもを寝かしつけしてたときのこと。
おもちゃのピンクのメガネを枕元に持ってきた三男。
電気を消した薄暗い部屋で、
メガネをじーっと見て、
「黒いメガネみたいだね(*^o^*)」
確かに、ピンクのメガネは、
電気を消した部屋では黒いメガネに見える。
暗い部屋は、まるで色素が飛んでしまったよう。
ベージュの布団カバーもグレーになってるし、
子どもの肌の色もグレーに…
と、思った時に、
あ、私、さっきまでの明るい部屋の景色と
思考で繋げてる
と気付いた。
このメガネはピンクのはず、
この布団カバーはベージュのはず、
この色は、暗い部屋でのピンクの見え方、
この色は本当は違う色で…
あっ。
違う。
この様子しかない。
と、思ったら、
元の色、なんてない、
そのままの部屋の様子が見えてきた。
ちょっと感動した
こんな些細な日常のシーンも
ほんとありがたい。
そして、子どもはほんと、よく見てるなあ
寝る前の小話でした

