ゆうこりんですデレデレ

ちょっと長いですが、今日は子どもとの日常の中で気づいたことを書いてみます。

 

ゆみさんや九八塾の方々のブログで、

子どもとのやりとりを書いてくれている記事を最近よく拝見し、

とても興味深く読んでおります音譜

 

私は以前、「引き寄せ」とか「思考は現実化する」とかやってたとき、

子どもにはいち早くこのことを教えたほうがいいと思い、

長男(当時は2年生くらいかな)によくその話をしていました真顔

「未来日記」とかの話をして、イメージしてみることを教えたり・・・

その結果、イメージしたとおりになったことも、ならなかったこともありました。

 

その頃のことを覚えているらしく、

今は4年生になった長男が、たまに自分の思い通りにしたいときに

「未来日記してみるかな」とか言うことがあり、

今の私は胸がチクッとしつつ、訂正したいなって思っていました。

 

そのことを、川越トークライブのときにゆみさんに相談したのですが、

「わざわざその話を持ち出して訂正しなくても、

聞いてきた時とかに話してあげればいいよ~」

と答えてくださり、そうしよう、と思ってそのままにしてました。

 

 

で、思いがけず今朝晴れその機会がやってきました。

 

 

と、その前に昨日の話。

 

私が次男のことだったかなんだったか忘れたけど褒めたときに

急に長男が割って入ってきて、

「どうせぼくは違うって言いたいんでしょ!ひどいよそんな言い方して!」

と言ったことがありました。たまにそういうことがあるんです。

 

キョロキョロ「ちょっと待って、今●●(次男)のこと話してただけで

あなたの名前一つも出てきてないでしょ?なんで怒ってるの?」

 

おーっ!「だって、そういうことでしょ。ぼくはだめだってことでしょ!」

 

キョロキョロ「ママそんなこと言ってないよ。どうして自分のこと責められたって思うの?」

 

おーっ!「だっていつもそうじゃん!!」

 

キョロキョロ「自分のこと言われたとか、ママ言ってないのに、いろいろくっつけてるの★★(長男)でしょ?

★★の頭の中だけの話でしょ?」

 

おーっ!「そうだよ!だからママには関係ないよ!ほっておいて!」

 

こんな言い合いがあり・・・

 

でも、ゆみさんもブログに書いておられたように、

子どもはどうもそこに苦しみなどをくっつけていないようで、

しばらくほうって置いたら機嫌がなおっていました。

 

 

ただ、私はそのとき

「いろいろくっつけてるな~。長男は考え方の方を採用する、そういう傾向があるよな~。」

って思ったんです。次男がそういうことがまったくないので比較しちゃって。。。

 

 

んで、今朝の話晴れ

 

急に長男が、

 

うーん「ママ。自分って、自分で動かしてるのかなぁ?

なんか自分で動かしていない気がする。

だって、風船蹴ろうなんて思ってないのに、いつの間にか蹴ってるし。

ほら、今もいつのまにか椅子に座った。」

 

って話しかけてきました。

私は急にそんなことを話してきたのに驚いたのと、

今がお話しするタイミングだと思い、

 

キョロキョロ「そうなんだよ。自分でやってないんだよ。

だって、目だって見ようと思ってないのに見えるでしょ?

耳も聞こうとしてないのに聞こえてくるでしょ?

風船蹴ろうとしてないのに蹴ってるでしょ?

本当は先に体がやっていて、

実はそのあとに『自分がやった』って思ってるんだって。

そのことに気付いたんだね!」

 

と、言いました。

伝聞調にはなりましたが、できるだけ、私が聞いてきたお話しのとおりに伝えました。

そしたら、

 

ニコ「じゃあ、今ママが説明しようと思ったのも、体が先にやったんだね」

 

と言われて、お、おぅ・・・そうですね!(気付いてませんでした)となりましたw

 

そして、このお話を聞いてどう思った?と尋ねたら

 

ニコ「うーん別に・・・そっかー^^って感じ」

 

と言ってました。

長男はすんなりと受け入れていたようでした。

 

それを見て私は驚きキョロキョロ

同時に長男に「考え方の方を採用する傾向」をくっつけてみていたことに気付いたんです。

そのときそのときの在り様があるだけで、傾向なんてなかった。

そういうときもあるし、そうじゃないときもある、それだけだった。

 

とても失礼な見方をしていた・・・と思いました。

これは長男だけでなく、他のいろんな人にも。

旦那さんには特に・・・ニヒヒ

この人はこんな人、なんて言えないのに、決めつけちゃってることが多い。。。

 

 

トークライブのときに、九八さんのモノマネがめちゃめちゃ面白くてw

こんな面白い方と思わなかった~みたいな話になったときに、

そのことを「こういう人っていうのはない、今日はこうだったというだけ」みたいに

おっしゃってたことがずっと印象に残っていたのですが、

それが今日身に染みて感じました。

 

 

こんな感じで、子どもとの日常のやりとりからも気づかせてもらっていますドキドキ

日常がありがたいですねデレデレ