ゆうこりんです。
つらつらと書いてみます。
私はスピリチュアルにとても興味があったけど、
大元を思い出すと
この世界は本当はどうなっているの?という
小学生頃の素朴な疑問だったように思う。
命はどこから来るの?
私が存在しないと世界は消えるの?
誰も納得する説明をしてくれない、この世界の不思議。
それから大人になって、
スピリチュアルの学校に行って
いろんな授業を学んだ。(例えね)
あの先生好きだったな〜
あの授業楽しかったな〜
そこで出会った友達との大事な思い出。
そこで優等生になることを目指してたり、
将来は先生になれないかなと思ったり。
いろいろ思った。楽しかった。
けど、結局私はその学校をやめた。
やめる人だったんだ、ということは、
ちょっと見込み違いだったけど、、、
でも、子どもの頃の疑問を最近思い出すと、
学校に行けばわかる疑問でもなかったなあと思う。
今は学校に行かずに普通の日常を過ごしていて、
でも学びぐせのある私は空からまた何かを見つけようとしたり、
あの授業どうなったかな、なんて覗きに行ったり。
そんな宙ぶらりんな自分が心許なく感じることもあるけど、
でも、そんなことどうでもいいと思える時もあって、
そんなときが一番楽ちん。
ほんのフとしたときに、気づくことがある。
当たり前のことなのに、
それが私にとっては新しくて、ハッとする。
その瞬間楽になり、
ああ何もしなくて良かったんだって思い出す。
でも、それもひと時のこと。
また、、、考えの世界にフライアウェイ! ⊂((・x・))⊃。
たまーーーに、問題がないことに気づく。
行ったり来たり、というより、
行ったきりなかなか戻ってこないけど(笑)
でも気付いたときにはそれでいいって分かるから
そこでリセットされる。
そんな日々。
今日、旦那さんと意見の相違があった。
その事実には何もついていない、
旦那さんにも何もついていない、
今ここは何も問題ない、
そう考えても苦しくて。
だけど、ふと、
保育園の門の鍵をカチッと閉めるとき、
鍵と夜空が目に入った瞬間、
あ、私にも何も付いていないのか!
って気付いたら、何も問題なくなった。
私には何も付いていないという発見。
私を定義するものがないというか、自由な感覚。
これから困りそうな人
問題を抱えた人
旦那選びを間違えた人(笑)
そんなの私に付いてないと思えた途端に
憑き物が取れたようにサッパリした。
こうやって、問題が消えることを知るたび、
自分で解決しようとすることの意味のなさを感じる。
なのになぜ、またすぐ解決しようと考えるのかな。
、、、おお、これもまた解決しようとしていた。
もうやだ(笑)
人間って面白い(笑)
ちゃんちゃん。
それではお休みなさい〜(=´∀`)ノ

