ゆうこりんです。










昨夜ね、三男が何か怒って、
3分ほどかけて椅子からようやく立ち上がった私を
後ろからドンと押したんです
もう声にならない声が出てねw
そんとき初めて余りにも痛すぎて涙ぐんだの。
そして今日、整骨院行くのに車に乗るとき、
後部座席に座る動作で痛くて固まって、
やっとの思いでドアを閉めたら
体が車に入りきってなくてドアが体を圧迫する形になって…
再び
自分でなんてバカなことしたんだろうと思いながら
痛さでまた涙が出て来たの。
この辺からなんか涙腺弱いなって思ってた。
どれだけ痛くても涙まで出ることってほとんどないんだけどね。
言葉にするなら、不甲斐なさ、みたいな感情に近かったかもしれない。
そして、いよいよ治療が始まった時に、
途中でピキッと痛い時があったら
いとも簡単に涙が滲んで来て…(;ω;)
その先生にはよく、
いつも楽しそう、面白い人、悩みなさそうと
言われているから私こんなキャラじゃないのにと思いつつ、
涙が出だして止まらなくなってしまった。
どうしたの?って言われても答えられないくらい
どんどん溢れて来てどうしようかと思った。
先生はきっと腰痛のせいで自律神経の乱れもあるよと
すぐにそれを整える施術をしてくれて、
そうやって慰めてくれる優しさがすごく嬉しかった。
何か話たいことある?って言ってくれたんだけど
正直自分でもなんでこんなに泣いてるかわからなくて
ストレスあったのかなあとか、
自分の中を探ってみたけどやっぱり見つからなくって。
とりあえず泣きながら一通りの施術をしてもらってw
帰る頃にはスッキリしてました。
何か解放されたんじゃない( ´∀`)って先生に言われたけど、
私もそんな風に感じた。
涙の理由はわからないけど、私は泣きたかったみたい。
そのきっかけを、痛みが作ってくれたなって感じました。
今回ギックリ腰がシナリオに登場した意図がきっと私の人生にはあって、
それを次々味わうことができることをとても幸せに感じてます。
コメントでも書いたけど、
痛みがあったって幸せを感じられる。
痛みと幸せは関係ないんだなって思います。
個人的にはこんな晴れやかな気持ちで過ごせる
ギックリ腰があるなんてと思ってます。
というか、ギックリ腰であっても他のトラブルであっても関係ない。
私たちはその中で何を見つけるかっていう宝探しを
いつでもできるんだね(^_−)−☆
さて、ギックリ腰ピークと言われる3日目が終わります。
明日の朝は回復の兆しが見られますように☆
おやすみなさーい(*´∀`*)

