ゆうこりんです。


ギックリ腰につき寝たきりの暇人です( ^ω^ )
さっきなんとか行きつけの整骨院に行って来たんだけど、
行ってびっくりね、固まった筋肉ほぐしてもらっただけで
すごく動けるようになった。
もちろん元の痛みはまだまだあるけど、
それをかばって力んでいた付近の筋肉を一旦緩めてもらっただけで
余計な痛みが減って動きやすくなったの!

ギックリ腰は安静にして治すもんだと思ってたけど、
30分のマッサージでこんなに違うなんて!
行くまでが大変だけど、明日も通います( ^ω^ )


でね、昨日次男が私の腰のところをそーっと触ってこんなことを言ったの。

「ママは骨がずれてるから腰が痛くなるんだよ。
それにここの中のテープみたいなのがなんか破れてるよ」


テープ?腰には何も貼ってなくて、
体の中にテープみたいなのがあって、それが破れてると。

で、今日整骨院で、
筋膜が裂けて炎症を起こしてる可能性があると言われて
次男の話を思い出して先生に言ったらびっくりしてた。

うちはパパもヒーラーやってるし、
次男にそういう力があってもおかしくないなあと思った。


次男は本当にピュアな魂なんだよね。
エゴとか関係なさそうな、無償の愛を感じる行動をいつもとってて、
見習いたく思ってる。たまに
「ご先祖様の痛みに関わらないように」
みたいなどこからかチャネったような格言を言いだして
それがそのとき悩んでいる人の答えになっていたりする。
かと思えば、クレヨンしんちゃんやおぼっちゃまくん大好きで真似してる
おバカ男子なんだけど…(⌒-⌒; )


そんな次男も一年生になり、ママにアドバイスをするような逞しさが出て来た。

昨日布団でおもむろに

ぶー「ママ?ママは自分のこと大切にしてる?」
「1番大切にしないといけない人はだーれだ?」
「ママ?子どもも友達も大事だけど、自分が死んだら意味ないんだよ?」

なんて言いだした。

びっくり「ママ、自分のこと大事にしてないように見える?」

うーん「そんなこと言ってないよ。ママは自分でどう思うか聞いてるの」

ニコ「∑(゚Д゚)え、ああ、自分ね…自分がどう思うかだよね…。最近、もしかして出来てなかったかなあ…ねえ、そんなこと誰から聞いたの?」

ぶー「ママだよ」

びっくり(そういえば昔にそんな話したような。でもよく覚えてるな。しかも自分のものにして母を諭している…)

うーん「ママあのね、危ない時は手や足から出さないとダメだよ。そうしないと胸に傷がつくの。それに危ないときには何でも自分で飛び込まないで、先生とかできる人を呼ぶんだよ」



何だこの子は…私めっちゃ諭されてるしw

もともとピュアな子だったけど、
小学生になって自信がついたのか、
ちょっと説法する人みたいになってきました(゚∀゚)


ちなみに私のギックリ腰に対する三兄弟の反応。

長男は
「ママは何もやらなくていいから。全部任せて」
って言ってくれた割に
「手伝いすぎてお腹痛くなった…」
最後は
「こっちの身にもなってよ!」
という、まあ私そっくりの見返りを求めるタイプで、
彼を見てると自分のエゴと付き合う課題を思い出す(笑)

次男は坦々と「次何やるの?」と用事を聞いてくれて
やることなくなったら寝る。
お礼も求めないし、手伝ったという感覚もないみたい。

三男はママに構ってもらえない不満で
おもちゃを撒き散らす(笑)


三者三様、見ていると笑ったり泣いたり発見があって、
これがギックリ腰の景色かあとなかなか感慨深いです。


そうそう、今夜からはヘルプで母が来てくれます。
保育園のお迎えも友達に頼みました。
私いつも甘えられずに、1人で頑張るタイプだったんだけど、
今回は頑張って甘えました。だって無理だもん。
助けてと言えた瞬間、なんか、涙出て来たよ。
やっぱり、それなりに辛かったんだな。
って他人事みたいに思いました(´ω`)


さて、腰以外は元気な私。
そういう意味では最高な休暇♡
久しぶりに映画でも見まーす(*´∀`)♪