「良い悪いじゃない。」という言葉にモヤモヤするときがあります。
まあ、自分が「悪い」と思う方に属するときになんだけどw
なんか、それを言われると何も言えなくなってしまうから。
「でも・・・」って言葉を飲み込んでしまう。
だけど、これって言ってる人の世界と聞いてる世界の人(私)の次元が
違うからそう感じるのかなって思いました。
モヤモヤするってことは、私は「良い悪いじゃない」という表現自体を、
要は「良い悪い」で見てるわけですw
『「良い悪いじゃない」というのが正解なんだろうけど・・・』と、
まだ正解(良い)かどうかで見てるんだよね。
でも多分、「良い悪いじゃない」の本当の意味は
私が思うにだけど、その基準のない次元を表現した言葉じゃないかな。
良い・悪いという基準自体がない世界。それが思い浮かばない世界。
でもその言葉を使わないと伝えられないので、もどかしいよね。
私自身も一つの概念として「良い悪いじゃない」って伝えたこと、
タロットとかでもよくあるけど、
その言葉自体、私の世界(良い悪いの基準がある世界)の中から出てきている言葉なので、
本当の意味では口に出来ていなかったと今は思う。今だってそうだな。
だけど、受け取る人のその世界の理解度はわからないから、
伝えたこと自体は問題ないと思ってるけどね。
ただ、私自身が本当の意味で口に出来ていないということ。
それに気づきました。
スタンプ作っといてあれなんだけど「すべて完璧」とかもそう。「なんでもオッケー」もそう。
私が情報として知ってはいるけれど、そしてこの私の世界の範囲内で
その概念を利用できることも知ってるけれど、
きっと本当には体感していない世界を表しています。
そういう、ある基準(たとえば良い悪い)を超える世界みたいなのがきっとあるんだよね。
ワンネスが一つの言い方だと思うけど、いろんな方が言っていて、それは知ってる。
その世界から、ずっとメッセージをくれている。
だけど、その世界を感じていない上に、自分の思い込みフィルターを通っちゃってるから
私には理解不能になっている。
でも、ほんとすぐそこのブログで、それを伝えてくれている人たちがいる。
私自身はまだ体感していない、知らない世界が、すぐそこにある。
私はその世界を知ってみたい!!って思うんです。
そういう、概念を超える、みたいなことを前に少しだけ垣間見たことがあって。
以前の記事より。
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ちょっと・・・そう思うと、人のやることに何も言えなくない?
言えない、というのは、言いたくても言えない、という意味ではなく、
自分からその言葉が出てこないということです。
私は、「ありのままのその人を認める」ということを少し勘違いしていた気がします。
やり方で解決しようとしていましたが、最終的にはあり方なんだなと思います。
やり方はたとえばこう。
言いたいことがあっても相手を尊重してぐっと飲み込む。
これが進む方向かと思っていました。
でも実際は、
言いたいことが出てこなくなる状態、これが相手を尊重することであり、
目指す方向なのではないかと思いました。
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このときは言葉が(概念が)出てこないというのを体験しました。
判断基準が消えたというか、判断自体必要ないというか・・・
「良い」も「悪い」も思いつかないような、そんな在り方。
今当たり前と思っている世界を超えた、在り方。
その位置から、世界の見方を教えてくれる人たちは言語化には限界があるとよく言うけれど、
ほんとそうなんだろうなって思う。
体験してみないと、私には本当にはわからない。
頭でわかったつもりになるのは、本当にもうやめたい。
私はわかっていない。
そのことが少しずつ、わかってきています。
私の知らない世界からの言葉は、多分そのままの意味では私には伝わっていないし、
辛くなって逃げたくなることもある。
けど、私はその世界を知りたいから、諦めたくないって思うんです。
以上、今朝思ったことをつらつらと書きました。
あんまりわかっていないばっかり言うとそっちの現実が続きそうなんで、
最後に周波数を変えておきますw
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私は、自分の知らなかった世界をどんどん知っていくよ~!!
自分の体感できる世界がさらに広がっていくよ~!!
