この前、きょうの料理(NHK)を見ていたら、「ビリヤニ」という料理の作り方を紹介していました。
「ビリヤニ」なんて食べ物は、生まれてから一度も食べたことがありません。
調べてみると、「マツコの知らない世界」で紹介されていたらしく マツコさんも絶賛していたのだとか。
さっそく 食のプロに聞いてみました。(給食の先生)
「ビリヤニ」は、炒めてから蒸すインド🇮🇳の炊き込みご飯のような料理だそうです。
手間がかかるので インド料理専門店でも どこでも置いてはいないそうです。
バスマティライスという長いお米を使うそうです。
日本のお米ではないですが パサパサというより蒸すことでモチモチしている感じだそうです。
「美味しいよ〜😋。
あと、乃木坂46が歌をだしたから 今話題になってるみたいね。」
なるほど!
今話題、ということで、食べてみたいと思いました。
お友達を誘って、「SITAL(シタル)」に行ってみました。
このお店は、吉祥寺本店、西荻窪、三鷹に支店があります。
建物に入る階段はボロいのですが、中はとても素敵でした。
民族衣装を着たインド人の女性が フロントに立っていました。
まさに インド🇮🇳にいる気分。
ステンドグラス、天井、装飾が異国情緒あふれていました
私は 辛いのが苦手なので、マイルドを頼みました。
私の頼んだ「チキンビリヤニ」は、鶏肉とゆで卵とアーモンドスライスがのっていました。
ポイントは、バスマティライスです。
クスクスのような ジャガイモのような 野菜感のあるお米が美味しかったです。
さて、乃木坂46の歌ですが、男の子が、ビリヤニを食べることを口実に女の子をデートに誘う歌らしいです。
香辛料やバシマティライスの名前を覚えて 女の子にうんちくを話したいと歌詞にありました。ウブな男子の歌です。
しかし、うんちくを話す男子。
ギャル女子なら「ウザい」と言いそうです。
私は母なので、「息子頑張れ!」と思ってしまいます。
そして、こんなことを息子に話したならば、息子に「黙れ🤬!」と怒られそうです。
秋元康の歌詞は、どこか心にひっかかります。
こそばゆい青春の何かをいまだに持っているところが 秋元康の凄さなんだよなぁ。
MVを見てみると まさに乃木坂 秋山康ワールド。
乃木坂アイドルが 品評会のように映っていました。
ちなみに 「ビリヤニランチ」は ビリヤニ➕ミニサラダ付きで 千円。
私は、本格的なシナモンの効いている「チャイ」を追加したので ➕250円。
お手軽で 美味しかったので また来ようと思いました。
本場のカレーも美味しそうでした。
秋元康のお陰で 生まれて初めてのお料理が食べれました。感謝。

