がんばり過ぎない暮らしを応援するメンタルオーガナイザー
国分典子です
昨日はお客様のお宅へオーガナイズ作業に伺いました★
ご依頼を頂いたのは、
この春小学校に入学された男の子のお母さま。
どんどん増えていく学習用品と
おもちゃに囲まれた暮らしを何とかしたい
片づけなさい!という前に、
子どもが自分で片づけられる場所を作ってあげたい
そんなご希望で作業を進めて行きました。
オーガナイズ作業のゴールは
リビング・ダイニング・和室のあちらこちらに
お子さまのモノを置きっぱなしにしないこと。
そのために、点在しているお子さまグッズを隣の和室に集約させて
その部屋の中で、遊ぶモノコーナーと学校&習い事コーナーを
分けて作ることにしました。
【before】(お客様のご厚意で写真を掲載させていただきます)

遊んだモノや勉強した後のグッズがそのままになりがちな和室。
戻す場所が決まっていないので、お子さまも迷いがち。
年齢的にも、おもちゃと勉強道具が混在する時期です。
そこで、収納用品や家具の位置を変えて
わかりやすく戻しやすい仕組みを作りました。
【after】(お客様のご厚意で写真を掲載させていただきます)
左側のスチールラックとその隣の白い3段ボックスには
遊ぶモノを収納するスペース。
右側の茶色の収納棚には
学校&習い事のモノを収納するスペース。
(もともと入っていた食器類はキッチンカウンターなどを活用して
中身を空にしてから収めています)
ランドセルやコートなど、通学で使うモノは、
茶色の棚の右側面に、新しくフックをつけて作業完了です。
帰宅後の動線を考え、
習いごと→宿題→遊ぶ→片づける→寝る
が無理なく出来るようなシステムです。
作業後は
広さが確保できたので、気持ちよくなりました!
と笑顔を見せてくださり、私もホッと一安心♪
、、、近々、大事な来客もあるとのことでしたので、
「広くなった空間でココロ軽やかにお客さまをお迎えできます^^」
とのことでした
子どもの成長とともに、モノの種類がどんどん変わり、
収めるスペースが足りなくなってくるケースはよくあることです。
そんな時はあまり先のことを考えすぎずに、
「今のベスト」を形にしていく方が
簡単に維持がしやすくなると、私は思います。
親にとってはストレスが減り、
子どもにとっては簡単に片づけが進むシステム。
空間の使い方を変化させつつ、子どもの成長を
温かく見守っていきましょう(*^ー^)ノ
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