誰かがこう言ったわ
愛とは柔らかい葦を溺れさせてしまう河だって
またある人はこういったわ
愛とは魂に深い傷を残す鋭い刃物だと
またある人はこうも言ったの
愛とは飢えで満たされる事のない
苦しみなんだって
でも私はこう思う
愛は花で
あなたはその大切な種なのだと
傷つくこもを恐れているから
楽しいダンスも踊れないでいるのよ
夢から目覚めることが恐いから小さな夢さえつかめないの
誰かを受け入れることができない限り
与えるよろこびを知ることも出来ないわ
死ぬことを恐れているだけでは
生きることの意味は決して学べない
夜があまりにも切なく寂しいと
感じた時
そして道が果てなくあまりにも長いと感じた時きっとあなたはこう思うでしょう
愛とは運や強さを持った人のためのものだと
そんな時ふと思い出してみて
厳しい冬でも降り積もる雪の下には
芽生えを待つ花の種が
静かに静かに眠っていて
太陽の恵みを浴びると
春には華麗な薔薇の花を
咲かせるのだということを
この歌を聴いたのは
もう何十年も前
何かのドラマの中で流れた曲
だったような。。。
なんとなく記憶に
残っていた
先日、たまたまこの日本語訳
の動画を観た
なんて素敵なメッセージ♥♥♥
胸にとても響いてきた!!
誰にでも
その人にしか咲かせることのできない
世界でたったひとつの
美しい花の種を持っていて
ちゃんとその人の最高最善の
タイミングでその花を
咲かせるのだ!!
だから大丈夫なんだ
あなたも
わたしも
みんなみんな



