「なる」ではなく、「ある」。
新年明けまして、おめでとうございます。
2014年。
始まっちゃいましたね~。
遅ればせながら。
昨年を振り返ると。
濃縮還元ストレートなご縁を頂いた年。
でした(笑)
小笠原和葉 さん、大関恵美 さん、笠原理歩子 さん、ぱくそんれ さん。
それまで、私の周りにいないタイプのみなさん。
『Wild Draw Four』
勝手にそう呼んでます(笑)
秋以降はね。
経絡ストレッチで各地へお招き頂きました。
3年ほど前からやってたのにね。
ボチボチと。
「融ける」
カラダも、ココロも。
もともとは、同じだから。
これ、キーワード。
私にとっては、フツーだったのにね。
体験されたみなさんがね。
驚いて、喜んでくれるから。
なんだ、フツーじゃないのか。
あらためて、価値を見出せました。
おかげさまで、お招き頂いた各地でね。
新たなご縁を頂きました。
放心、葛藤、感涙。
その方の転機に立ち会える。
ほんと幸せ。
船橋では、ふなっし~Tシャツを頂いて。
ええやん、ご当地ゆるキャラTシャツ。
以来、着用が義務化されました(笑)
全国各地をセミナーでめぐりたいなあ。
昨年のお正月に思ってたこと。
実現しちゃってます。
振り返って思うんです。
サラリーマン時代の私ならね。
この嬉しい展開をね。
「何をしたのが良かったのか?」
って原因分析したはず。
で、さらにそれを増強させる。
それは、見える世界。
確かに、行動を変えてもね。
結果は変わります。
・・・と云うか、
「変わるように見える」
のかもしれません。
陰陽の世界を垣間見たいま。
「あの時、どういうココロの在り方だったんだろう?」
「それがあの出来事やご縁として現れたんだろうな。」
って振り返っています。
「TO DO」
ではなく、
「TO BE」
「どうする」
ではなく、
「どうある」
気、エネルギーとしての「象(かたち)」。
「象が形をつくる」
その時のココロの在り方。
それが現象化する。
目の前のドラマ。
脚本を書いているのは自分。
おもしろくないコトが続けばね。
そういう脚本を書いてたんだなと。
自分を省みることができる。
描いていたとおり。
嬉しい展開だけど。
変化を恐れる自分もいてね。
それもちゃんと現象化。
なるほどな~って(笑)
それを抑え込もうとしない。
「陽実すれば、陰実する。」
抑えれば、抑えるほど。
大きくなるから。
そこに恐れを抱く自分を。
「ふ~ん、ビビってるなあ。」
他人事のように観る。
そこに解釈を加えない。
ただ、眺める。
「ああ、まだまだ手放せないなんてダメだなあ。」
その解釈が「枠」をつくります。
経絡ストレッチで体感しました。
解釈することをやめる。
・・・まだ、そこまで行かないな(笑)
解釈しても、いつもでやめられる。
そのことを知っている。
それだけでもね。
かなりラクになりました。
ラクになっただけじゃなくてね。
実際、現象が変わってきました。
本棚に300冊。
あれだけ読んでたね。
マーケティングや心理学の本。
最近、一冊も読んでません。
読みたいと思いません。
ほとんどブックオフへ。
なのに、うまくいく。
「手放す」と「受け取る」。
これも陰陽一対。
「陽実すれば、陰実する。」
手放すほどに受け取れる。
セットなんですね~。
年末によく耳にした
「良いお年を」
「良い」って何やねん?
毎年、ツッコミを入れてました(笑)
あまり好きな言葉ではありませんでした。
けど、ふと気がつきました。
相手に「良いお年を」と与える気持ち。
結局、自分が「受け取れる」んだろな。
お坊さんが托鉢にまわる「喜捨」と同じだ。
ぱくそんれさんの昨日の記事 にね。
お釈迦様の有名な言葉が。
-以下、抜粋-
すべてがあなたにちょうどいい。
今のあなたに今の夫がちょうどいい。
今のあなたに今の妻がちょうどいい。
今のあなたに今の子どもがちょうどいい。
今のあなたに今の親がちょうどいい。
今のあなたに今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに今の友人がちょうどいい。
今のあなたに今の仕事がちょうどいい。
死ぬ日もあなたにちょうどいい。
すべてがあなたにちょうどいい。
-以上-
これ、わが家のトイレにも貼ってました(笑)
以前は、「ふ~ん」ってかんじ。
「贅沢を云わず、感謝して受け容れなさい。」
ってことかと。
けど、今はね。
家族、友人、仕事。
すべて自分の「内」が投影された「外」。
目の前の人を観て。
起こっている出来事を観て。
自分の「内」の在り方を知りなさいと。
「内」と「外」は、イコール。
だから「ちょうどいい」。
「受け容れなさい」
というより
「そのまんまですよ」
あなたの「内」を「外」にね。
そのまんま、投影してみました。
すると、そうなりましたと。
出来事、ご縁、すべてが。
「外」を変えたかったら、「内」を変える。
「陰実すれば、陽実する。」
さて、2014年。
「どうしますか?」
よりも
「どうありますか?」
そのまんま、
「なる」
はずですよ。
では、今宵はこのあたりで。
