3月3日は宋海君老師の気功特別講座に参加して来ました。
私は何をしても中途半端であまり長続きしない方なのですが、興味をもったところへは結構1人でも出かけて行きます。
そんな私がひとつだけ自慢できると思っていることがあります。
それはこの人は本物、すごい!という人に出会う才能ということ。
この人は本物!という人にあうとピピピっときます。
田邉和子さんはそんな方のおひとりです。
気功という膨大な知識と実践を必要とするものに、こんなに真摯に向き合ってらっしゃる方を他に知りません。
田邉さんに出会って私の気功のイメージが変わりました。
その田邉さんのお師匠様が、宗海君老師です。
宗海君老師のお話は養生といって
いわゆる健康法だったのですが、
その奥深さに驚きました。
科学もずいぶん進んできましたが、
長い歴史をかけて培われてきたものは
やはり重みが違うなぁと思います。
でも、同時に私たちの親の世代くらい
までは多くの人が訳も知らず行っていたこともあるなぁという気もして、
この数十年で急速に失われてきつつあるものの怖さも感じたりしました。
最後に全体でパワーを入れて頂いた時には
ビリビリと空気が振動し、びっくりしました。
前回の特別講座のときも、
決して敏感な方ではない私にも、ああ、
これが気というものなのだ、とわかる程ビリビリと活性化される身体を感じましたが、今回もすごかったですよ。
でも今回は大きく動いたというよりも、
新鮮な空気を吸ったときのようで、
とっても気持ち良かったです。
今日はこれから京都に向かいます。
