池袋ポケモンセンターの殺人犯の青年に想うこと

 

 

「短絡的(たんらくてき)」とは、物事の因果関係や筋道を深く考えず、原因と結果を性急に結びつけて単純な結論や行動に飛びついてしまう様子。思慮が浅く、安易な解決策を求めて失敗しやすいというネガティブな文脈で使われる言葉である。

 

今の世の中は便利になった、自分のパソコンで次のようにググったら、即座にコンピュータが、『それなり』の回答を導き出してくれる。

 

「三つ子の魂、百まで」とはなんですか?

「三つ子の魂、百まで」とは、幼少期(3歳頃)に形成された性格や気質、習慣は、年をとって(100歳に)なっても変わらないという意味のことわざです。人格の基礎は幼い頃に作られ、生涯にわたって根強く残るという、しつけや環境の大切さを説く教えです。

 

意味: 3歳までに身についた根本的な性格は、一生変わらない。

由来: 平安時代の『源氏物語』にある、幼少期の気質が生涯続くという記述が起源とされています。

由来の背景: 「三つ子」は実際の3人きょうだいではなく、「幼い子ども」を指します。

 

現代的解釈: 脳科学的にも3歳頃までに大部分の脳が成長することや、乳幼児期の親との愛情関係(愛着)が人格形成の土台になることから、この言葉は現代でも重視されています。

 

誤解されやすい点

「3歳までに全てのしつけを完璧にしなければならない」という焦りを生む言葉として使われることもありますが、本来は「乳幼児期にいかに愛情を持って接し、良い人格の基礎を築くか」というポジティブな育ちの重要性を強調する言葉です。

 

以上:GoogleのAIによる概要

 

さらに、調子に乗って「子供の心身の発達とは」とググったら…

 

1. 子供の発達の主な4領域

身体的発達: 走る・跳ぶといった「粗大運動」と、つまむ・書くといった「微細運動」の成長。

認知的発達: 思考力、記憶力、問題解決能力、言語理解、数概念の獲得。

情緒的発達: 感情の理解、自己認識、感情コントロール能力の成長。

社会的発達: 他者との関係構築、ルール理解、集団遊びの能力。

 

2. 年齢別の主な発達特徴

乳児期(〜1歳): 愛着(アタッチメント)の形成。喃語や笑い、ハイハイ・つかまり立ちから歩行への身体的成長。

幼児期(1〜6歳): 運動能力が向上し、言葉が急増。「魔の2歳児」「なぜなぜ期」を経て、自律性が育つ。社会性を少しずつ学び、友達と遊ぶようになる。

児童期(6歳〜): 論理的思考力がつき、集団生活の中でルールや役割を理解。自己評価が形成され、感情のコントロールがさらに上手になる。

 

3. 発達の基本原則

個人差と共通性: 発達には多くの子供に共通する流れ(段階)がある一方、スピードや成熟には個人差がある。

環境との相互作用: 周囲の環境や大人との関わり(愛着形成)が、心身の成長に大きな影響を与える。

相互関連性: 身体の成長が自信(心)に繋がり、心の余裕が身体の運動を促すように、すべての側面が影響し合っている。

 

子供の発達は、一人ひとりの個性と生活環境を尊重し、安心して成長できる環境を整えることが重要です。

 

ニュース記事によると、池袋ポケモンセンターの殺人犯は、小中学校という義務教育の時代を、親の配慮で沖縄の自然豊かな学校へ行って育ったのだという。昔からある諺(慣用句)には次のようなモノのもある

「親の顔がみたい」「親の背中を見て子は育つ」「親はなくとも子は育つ」乳幼児期の親の庇護によるアタッチメント(愛着)、学童期にたいへん重要な「基本的生活習慣の習得」と生きるための「スキル」の獲得。思春期を経て「成人」になるための青年期。親の躾や支えがその随所に必要なのだが、今のご時世は便利な世の中にあって、情報も快楽もたくさんあって、親も親自身の人生を生きている訳だけども。

 

養老孟司さんの本に、昔の人が言ったとされるセリフに「本ばかり読んでいるとバカになるぞ」って言ったおじさんがいたそうで、ゲームばかりしていると、スマホばかりしていると、つまり、そればっかりだと「専門バカ」「バカの一つ覚え」という言葉もあるが、視野狭窄になって、人間性の幅が狭くなる。「オマエの目は節穴か?」って人が世の中には結構ある。沙菜子自身の自戒の意味も込めてネ!

 

以上:「本とパソコンと、編み物と大相撲を愛するただの田舎のおばさん」やってるわたしからのメッセージってことで、本の広告貼っとくべ!。

 

 

スタンダールの「恋愛論」大岡昇平訳

恋愛の結晶作用って言葉が自分はすごく面白いと思う。

 
 
 
 

 

 

これも割と最近出た新潮社の本(^^ゞ