タロット講座のレポート つづき
>>>タロットを読む達人に会ってきました~感想~
>>>タロットを読む達人 ~伊泉龍一 氏~
後半は、守田のり子さん。
タロットをどのように読み取っているか
日頃、重きを置いていらっしゃる
「視点」
これを中心に、お話しいただけたように感じています。
だからこそ、タロット占いなのに
ココロの存在に
幼少のココロの傷の存在に
出来事の意味合いに
魂の成長に
いろんなことに気付かせてもらえるんだ。。。
初っぱなから、ウロコが落ちまくりました。
カラダの痛みって
ココロの痛みを知らせるメッセージなのでは・・・?
ワタシがそう想うのは
のり子さんからいただいたリーディング
それと、もうひとつの出来事がきっかけ。
守田のり子さんが学びの軸にしていらっしゃる
仏教
心理学
タロット
これらは、日本人の視点という原点
そう感じています。
だからこそ、
腑に落ちるリーディングがあるんだな、と。
お二人の違いを現すなら。。。
伊泉先生は
忠実にタロットの生まれ育った環境をベースに
カードを読み解く世界観ならば
守田先生は
カードの現す特性を仏教軸にあてがって
共通するところの視点で
日本人の「根っこ」の部分に焦点をあわせ
現代人の心理に響くように読み解いている
こういう感じかな。
ちょっとかしこまった表現かも。。。
でも、そういう感じ。
響く部分が深いんです。
それゆえに
重苦しい時もある。
だからこそ、
課題として真剣に受け取って
それに真摯に向き合おうと
意欲さえも出てくる。
本当だったら
過去に
眼を逸らせたことなのに。
逃げたかったから。
魂の成長
そう受けとめてます。
だから、
ワタシは在る意味、必死です。
あがいてます。
濃厚な時間は
重いけれども、逃げたくない空間でした。
実際のリーディングを
伊泉先生も
のり子先生も
ご披露くださいました。
やっぱり、人の人生を読んでいるんだな。。。
そう受けとめると
軽々しく覗くことはできなくて。
重いけれども
興味津々で場に臨む。
そういう感覚でした。
悩みだけでは
他者さんに、解決を求める依存で終わります。
悩みを課題の糸口として
リヴィジョン
(見直し)
受けとめ直すことが出来るなら
悩みは、成長のスタートに変わります。
喜びごとを得るための
大きなキッカケとして
このお二人に出会えたことが
大きな大きな価値あるものと感じています。
のり子さんのお話は
簡潔で
無駄が無く
とてもシャープな印象を受けました。
更なる成長を
のり子さんご自身が求めるお姿は
イベント開催後の彼女のブログで知り
いろんな意味で、学ばせてもらえたし
刺激を受けました。
>>>コラボイベントを終えてからの、頭痛(>_<)
こうした先生方を得て
とてもたくさんの素敵な方々に
実際にお会いできたことも
私にとっての喜びごとでありました。
懇親会レポにつづく
