体との対話って
自分を触ることから始まる・・・
そう感じています。
ワタシ自身のこと。
太ももがね、太いんです。
昔から。
脂肪もあるけど、筋肉質でもあって。
そういうところが嫌いで
鏡を見ると具合が悪くなるほどに
ズボンを履くことが嫌で
試着することができなくて・・・
それくらい、子供の頃からの
「お悩みポイント」
・・・ではありました。
だから、マッサージする自分の手が
脂肪ばかりをつかんでいると
とっても憂うつな気分に
すぐさま溺れてしまっていました。
カラダだけを捉えると
血流が良くないので冷えきっていて。
だから、リンパや氣の巡りも滞っていて。
カラダの使い方が判らない・・・
そう思い悩んでいた頃、
すっごくヒドい時は歩き方さえも悩んでいました。
それだけ、下半身の管理が
私にとってはネックだったのかも知れなくて。
「嫌な部分」とひとくくりにして
全て無意識下に押し込んでいました。
今となっては、そういう風に感じます。
つづく
***
「えぇねんで」
~自分と対話するノート~
読みながら
自分だけの時間を持ち
自分の感性と向き合える・・・
そういう仕上がりになっています。
読みながら
何を感じるか
何を想うか
深いところの涌き起りを感じてみてください。
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よろしくお願いします。
おうみ屋 服部ゆみか
