自分を見つめるって、
なんだか「脱皮」みたいな感じがします^^
ソレと同時に、深く埋まっていた自分に
あらためてスポットライトを浴びせる。。。
「寝た子を起こす」作業とも感じます。
なので、
このごろ使っているワタシの名刺
「寝た子を起こすセラピスト」
って書いてます^^
自分の場合・・・
ウツの体質って想い込んでバランスを
もう一回見つめ直しました。
>>>鬱(うつ)のミナモト 1
そうして
「ずるい自分」を見つけました。
それから
「成長しているから、逃げない」
そういう前向きな自分も見つけました。
ズルイ自分を眠らせたままにしていると
本当の自分が行きたい方向は判らないまんま。
まるで・・・
羅針盤(コンパス)をなくした旅人状態。
ワタシの中では
「自分をさわる・自分と対話する」
これが、羅針盤。
針が振れる方向へと進んでいくことで
自分の聖地が見つけられる。
この羅針盤を有効活用するには
「勇気」と「信じるチカラ」が必要不可欠です。
まるで物語みたいだけど、
ホントに実感した感想^^
事実は小説より奇なり。。。
うなずけます。
そういう視点をもつと
前回の記事の描き方には
偏りってモンを感じずにはいられません。
自分を戒めている表現が多いってことです。
自分に対して「ズルイ」
ホントの自分を出せていない
こういう表現は、自分の味方ではないですもんね。
完璧主義
人を重んじて、自分を犠牲にする
まじめ
融通が利かない
自分自身を認めていない
こういう性質が
背景に強くあるからそう成るのかも。
なので、
根本的に自分を開放したいと願うから
これら「戒め」の部分に目を向けることにしました。
「責める自分」を改めるのではなくて
自分をいとおしむ。
包み込むっていう方法で。
「ありのままの自分を認める」
よく聞く言葉に成ってきましたけれども
この解釈を、使う時です。
そうすることで
氷の中に閉じ込められている
自分の「心」を開放できるんだと実感しています。
氷の要素には
「正義感」
「義務感」
「情け」
「恩義」
「比較」
「競争」
・・・書ききれないほど
いっぱい事柄が含まれていました。
こんなにもたくさんの要素が
ワタシたちの日常に、あふれているんです。
「純粋」
「清らかさ」
「尊さ」
「柔らかさ」
「儚さ(はかなさ)」
・・・書ききれないほどの繊細な事柄。
こういうこともたくさんあるのに
包まれてしまうみたいで、
なかなか存在しにくい事柄。
でも・・・
無くては自分らしく生きてられない感覚。
こんなことを見出すまでは
独りの時間は苦しく重いものでしたけれど
今は、もう違う気がします。
やっぱり、
自分を見つめるって無くては成らないこと。
そう思います。
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心のデトックスと開放を試みています。
それで、いろんな小さな変化を感じています。
そうした体験を元に
トークライブします。
是非、ご一緒に^^
>>>3月14日(金)
11:00~13:00
グループトーク・ライブでぶっちゃける
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詳しくは、コチラのページをお読みください
神戸三ノ宮
北野 ボディケア&ヒーリングサロン
「セレーン」にて
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「えぇねんで」~自分と対話するノート~
ゆみか
