自分に自信が持てない時に・・・ | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜


心のデトックスと開放を試みています。
それで、いろんな小さな変化を感じています。

そうした体験を元に
トークライブします。

是非、ご一緒に^^
>>>3月14日(金) 
11:00~13:00
グループトーク・ライブでぶっちゃける
神戸三ノ宮
北野 ボディケア&ヒーリングサロン
「セレーン」にて

*** *** ***


セラピストを名乗りだして
3年目を過ごしています。



セラピストは、人の悩みを解決するのが仕事



そう想い、技術を身につけてきました。
けれども、時間が経つにつれ
ワタシのばあい・・・
それだけではうまく行かないんです。



こころの在り方にも
目を向けるようになっていました。



ずーっと探求してました。
どうしたら、人から気に入られるのか
そう想ってました。



書き出すと、わかる。
求めてるワタシの心の持ち方が
違う方向を向いていたんだってこと。



しばらくお休みしてたら
その部分を気付くことになって。



そのおかげで、自分の中の見方が
ちょっと成長した感じです。



だから、もうちょっと
とらえ方を変えて
セルフケアも意識しつつ
もっと自分の向いてる矛先をハッキリさせようって想いました.



それからもうひとつ。



ケアすることばかりに気が片寄って
自分自身を楽しませることを忘れてしまっていたということ。



悩む人は、
そういう気分転換すら忘れてしまうくらい
「悩み」にとらわれてしまうことはある。




苦しむことにうち負けて
悩みの根っこを気付けなくなる。
・・・今は、そういうところに
目を向けるようになりました。



いろいろ悩んだけど、
一個に悩みを絞り込んだら
「何も生み出せないのがコワイ」
その思いが残った。



こだわらず
柔軟に
その思いを受けとめてみた。



仕事とか
大事にしてることとか
無駄とか
そういうこと全部白紙にして
浮かんだままのことをやろうって想って。。。




その結果、
ワタシのばあいは、針と糸と布を
手にしていたんだった。



縫い物が好きで
全部手縫いで
邪魔臭いほどに労力かかるのに
ポーチ創ったりして。
浴衣を学校の授業で縫う時も楽しくて・・・



そういうことが思い浮かんできたんだった。



今に必要の無いことって
すっぱりと手放してたことだった。



そういうのって趣味として
残しておけばいいのかも知れないな~
そう想いつつ、気に入った布が手に入ったから
チクチク縫いだした・・・



今、作成中なのは春夏に向けてのストール。
コットン&シルクの生地。
爽やかに装えたら・・・という想いで
一目一目、針を進める。



この作業が、今は絶妙にここちいい。
同時に・・・
「こんなことで良かったんだな~」
そう想う。

ゆみか