今は、一番の試練のとき。
試され時かもしれない。
調子を整えるため、休養を唱っているワタシ。
母とふたり暮らしでいるコレ(↑)は、母にとっては不要なもの。
心配でもあり、イラダチでもある。
あきらめでもあり、現実でもある。
「いつまでそんなことをしてるの?」
素で聞かれると、ワタシの心がチクチク痛む。
今まで、一生懸命育ててきたのに。。。
ちゃんとやってるのに、アンタが強気になって会社を辞めるから。。。
アンタの言ってることなんて、キレイごとばっかりで・・・
正義感強すぎや・・・
針のむしろに座らされてます。
そりゃ、失業手当ても無いし
退職金なんてものも無い。
先行きが見えるなら良い方だけど
今のワタシにソレは無い。
年齢が若いわけでもないから
再就職のメドもあるのかどうか・・・
きっと、傍目には無いないづくしの不安のカタマリ。
言わぬ心労が多々あるのだろう。
けれども、言ってはイケナイ。。。という内心とは裏腹に
けっこう責められることもある。
私にとっては、自分がまいた種だから言われてしまうのも仕方ない。
けれども、そうなったのには経緯があるわけで
それを解消することが再発を防ぐことになると想っている。
それぞれの人生を、それぞれが生きている証しだと思う。
・・・なんて、こんなことを面と向かって言うとあきれられる。
でも、いっぱい言われ続けると お陰さまで気付くことがでてきた。
おかげさまで
。。。なんて皮肉っぽい言い方に聞こえるかも知れないが。
実のところはとんでもない。
やっぱり、お陰さまだ。
お母さんの「どうしてアンタは。。。」攻撃を受けたワタシが
なぜ、シュンとしてしまうのか。
なぜ、立てないほどにダメージを受けるのか。
なぜ・・・?
ワタシの心の奥底にある思いからだ。
「お母さんをがっかりさせてしまった」
「幸せにするって頑張った成れの果てがコレって思われるのが辛い」
「自分自身が重荷になっているのが辛い」
すべては親のために生きてきたってことが
立証されたみたいな気がする。
母がよく言う
「アンタも母になれば判る痛みよ」
子供が思う親のため
親が思う子供のため
それぞれは、一致するものではないだろうけれど
お互いにお互いを信頼するどころか、
心配ばかりしてきたってことなんだろう。
それじゃぁ、手を離すことなんてできる訳ない。
幸せ貯蓄はいっぱいあればソレに越したことは無いけれど
不安貯蓄はもう要らないな。
ゆみか
