「許可を求める行為がおおい」
「誰かに承認を得なくちゃイケナイと想い込んでいる」
親の機嫌取りの行為そのままだな。
親のためにやってるから、親が気に入るもの(行為)
でなくちゃ意味が無い。。。そういう感じ。
今思うと、エゴそのものやな・・・


親が好きでそれをしている訳ではない。
好きというより、むしろ義務みたいなもの。
気をつかっていたんかな~。
親孝行やね~って褒められることが多かったから、
「親孝行をしなくちゃイケナイ」って暗示にハマったのか・・・。
自然な流れに添えず、無理して流れに逆らって
自分を苦しめているのがタロットで浮かんできた。
それは、自分自身の中心軸が「親を含めた他者さんのため」
に設定されていたことを意味するのかも...
怒りを感じても、理屈で頭の中だけ理解して「沸き出す感情」に
フタをして自分をだましたかっこうで、怒りの出来事を無視して
「出来事」をなかったことにしてきたワタシ。
本当はものすごく怒っている。
理性のワタシは「人それぞれだよね~」なんてクールに居る。
怒りは怒りで出せたら良かったのに。
怒る事は、人を攻撃することだって思っているんだな。。。
怒るのは、素直な自分の感情表現。
だから、それを出しちゃイケナイって言うのは不自然なんだな。
もっともたちの悪いことに「怒らないのが大人だ」なんて思ってた。
勘違いを修繕できてよかった。
繕い物しながら、人は成長するのかな。
ゆみか
