寝た子を起こすセラピスト 服部ゆみか です^^
め~っちゃくちゃ寒いですね。あー、明日で仕事納めなのだ。どんな朝を迎えるんだろう

先週は父の回忌法要で親戚が集まって お膳を頂きながらワイワイ楽しく過ごす時間がありました。こういう日は、ちょっとテンション上がります。安心するのかも~^^。
法事のお供えで、お菓子をいただいたりしてたのでワイワイもぐもぐ・・・と盛り上がったあとの数日間、お菓子三昧の日々でした。
楽しさが去ったあとは特に甘いものを食べる感じがします。あと、「この先どうしたらいいのかな・・・」なんてネガティブな気持ちが高まる時も。
やっと気付いたんですが、甘いものを食べることって「癒し」なんですね。
甘いものって、砂糖やバターとか使ってるものを食べてたり、アラレやオカキなんかをボリボリと。洋菓子なんかは「陰性」が強い食べ物なので、体をゆるめる作用があるんです。体を冷やす特性もあるけどね。
だから、体が無意識に「ゆるめたい」って思うくらいに緊張してたのかも知れないな~って感じるんですね。
「甘いものを食べ過ぎるから、アカン・・・太るわ

」とか「さびしい、不安だ…なんてネガティブな気持ちはアカン!いい方向に転換しなきゃ。。。」とかって、気持ちの持ち方を一生懸命変えようって思ったけど 体の思いを知ると、その考え方は変わりました。無意識に食べ物を選んでいるのは、ある意味「自分の本音」ですからね。「ナゼか食べたい」「妙に気になる」などなど、そうした想いに無闇にフタをしたらどうなるかしら???
自分が一番の理解者なのにね。
一番弱いところの気持ちを、自分が汲み取れないようじゃ寂しいじゃない?
ネガティブは、心の奥底からの自分の本音です。しっかり受け止めてあげたいわ。
先週は、ビックリするくらい甘いものを食べまくっていたワタシだけど、今週は不思議と甘いものをあまり求めないの。やっぱり無意識に甘いものを欲してたんだと思う。
ネガティブ=ダメなこと
こんなバランスは、ちっとも自分を理解してないんだと想うの。その気になれば、食べ物からでも体からでも自分の本音を知ることが出来るってワタシは想うんだ~♪
今日のあなたは、何を食べましたか?そして、どんな気持ちで過ごしてたのかしら

