ほぐして ゆるめて あたためる リンパケア・サロン おうみ屋へようこそ♪
自分と向き合うっていうことに慣れてくると、日常の出来事にも冷静に受け止めることが(すこしずつ)できるようになってきました。
例えば・・・というより、自分のことでしか言い表せることが出来ないのですが・・・ワタシのばあい。
母の言葉に、過剰に反応してしまうことに気がついたんです。何かの原因は「母が...」みたいに条件反射のように母の存在を感じてしまっているんです。良いとか悪いは別にして、いくつになっても(母の)存在に影響されているってことです。
そこには、「期待しているものを手に入れたい」とか「離れたくない」「孤独になりたくない」「認められたい」など、何らかの気持ちがあってのことなのでしょう。
そんな気持ちを一瞬にスルーして「母が言ったから、うまくいかなかった(もしくは うまくいった)」などの影響を受けたまま、日常の生活で発揮しているんだな~って気付いてきました。
先日、「あんたのしてることは、お金を捨ててるようなものよね・・・」って言われたことがあって、すごくカチンときたんです。
そして、そのまま怒った態度で反撃しようって気持ちになって。でも、それは、すぐさま反撃のパワーが出せないくらい 落ち込んでしまったんことがあったんです。
今までの抑うつと診断されてきた過去のワタシなら、そのまま(母の言葉を)真に受けて「ワタシの選択することは、どうして身に付かないんだろう???」って真剣に落ち込んだりしたかな・・・。
「その髪型似合わない」「その服の格好、おかしいんじゃない?」とか、そういった類の言葉も同じ。
そのため、友達とかに「この髪型、変やろ?」「どんな格好していいか、わからへんねん」っていうと「えぇ?ちゃんとできと~やん!どこが悪いん?」って素で聞き返されます。
子供の頃は、こうした意見の食い違いを単なる違和感と受け止めて よくわからない気持ち悪さでいっぱいでした。自分の想いは、どこへやら・・・です。
自分の気持ちは、どうなの?っていう視点で、この出来事を見直してみました。
*母は、感じたそのままをワタシにしゃべっている。それを言って、機嫌を良くしようとかって魂胆が無い。
*なんでもかんでも物事がすぐさま うまくいく人も居れば、何年もかかって大成する人も居る。成果の現れは、人によって違う。
*髪型とか服装とかは、個人の好み。親子だからって同じ感性か・・・といえばそうでもない。
こうして、母の感性と私の感性は違うんだっていう違いを認めることをしていなかったことに気がつきました。
母の感性=ワタシの感性 この枠にハマらなければイケナイ。。。こんな思い込みがある訳ではないのですが、否定されたことを悲しんでいたのは事実なんです。
そうした もつれた糸をほぐす作業をしてみると、いっぱいいっぱい自分の気持ちを無視してきた自分に気付いてきます。
ワタシが発してる感性を否定された気がして、存在させることを止めてしまっていたんです。その結果、当然として自分の存在が自分で認められない状態になっているんだと。
日常生活の中に居ると、こうしたことって全然気がつかないんです。ストレスとか体の不調などをキッカケにして気付くことになる・・・そういった巡りになっているんじゃないかな・・・というのが自分なりの見解です。
むやみに「自分は悪くない!」「ワタシは、よくやってる!」って思いを自分で認めようとしても、根本的なことが分っていないと 単なるテクニックを当てはめる行為になるだけ。
それじゃ、心は納得しません。
しっかりと問題の根っこを見つけておくと、自然と分ってくる。。。そういう感覚です。
つまらないこと・些細なこと・・・こういうところに知恵の輪を解く【ヒント】があるような気がします。
自分と母(もしくは 気になる人)との間には【違い】がある。その事に気付いただけでも大きな発見です。まずは、自分を他人と引き離すことができるようになってきました。
さて、そこから自分をどうみていきましょうか・・・
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ヒーリング・リンパケアイスト
服部有瑞歌
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