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自分を見つめるほどに、母の何気ない言葉でグサグサ傷ついてきた自分と、言葉を選ぶ自分が見えてきました。
素直にしゃべっている母。言葉を選ぶワタシ。理不尽きわまりない!!!切なすぎる~~~


でもこれ、念のために言っておかなければ。。。なのですが、母にだって言い分はありますし ワタシのために言葉を選んで声かけしていたこともあるのを知っているってのを前提としています。
あくまでインナーチャイルドの満たされなかった自分を「よしよし^^」って、抱きしめてあげるためにやってることです。周囲の人や事柄への理解は視野に入れてません。
見つめる時間をひとしきり持ったところ「この感覚、ワタシじゃない!」っていう感覚が浮かんできました。
ワタシは嘘をついているのかぃ???
短大に入る頃、就職する頃。。。
ワタシの志望動機は「実家が洋品店なので、その知識や経験を活かしたいんです」というものでした。過去そのもの。
そして、このリンパケアを筆頭とするボディケアの業界への突入時点の動機は。。。
「父の闘病がキッカケで健康のための知識を増やしたり、取り組みをしてきました。」というものでした。これも過去。
学生時代に、新たな自分の視点を持つってことができないのがコンプレクスと罪悪感だったな。。。
父が亡くなり、燃え尽き症候群になったので ボディケアの知識などを母に使おうとしました。けれども、今ひとつ必要とされていない感じになりました。
(言い換えると、それだけ母は元気で丈夫だということです。ありがたい。)
燃え尽きてしまうと何も力が入らない。「過去ばかりみてて、健康のことを知ろうとしたけど ワタシはそれだけのために進んできたの?」って思い直すことになりました。
「人が変わる瞬間」・・・気付きによる変化。
実は、この経験を3年前のとあるセミナーで、目の当たりにしたんです。自分の話す言葉の中で「そういうこと、言われたかったの!!!」って涙を流す人を。
思い返すと、人への関心は新たにここで生まれていたんです。すっかり忘れてた。
気づきの変化。その変化を見たくて、人と関わっている自分の姿勢を気付き直すことができるようになってきました。
ワタシは、偽りや過去の犠牲の産物で人と向き合っているんじゃない。
人を見つめて、気づきのお手伝いをすることで得た あの感動を求め続けているんだ。
やっと自分のスタート視点を思い返すことができました。
よかった。
わたし、偽りでは人と接していなかった。
もう過去とは、整理して離れることができるようになっていたんだ。
よかった。
この新たな視点で、世間に入っていけば きっと怖くない。
いまの歩みで得た自分の感性だから。
もう大丈夫だ♪