
凛とした たたずまい。
ここは、多くの人々が恋焦がれる ラ・スイート神戸。
そうです。 ハンドベルのクリスマス・コンサートです。 いよいよ この日がやってきました。 「 サロネーゼのお茶会 」待望の第二弾。 ハンド・ベル コンサートを楽しみ、ラ・スイートご自慢のブッフェ・ランチを堪能してきちゃいました。

やはり、本物。 音魂が辺り一面を浄化してくれました。 第一音が聞こえた途端・・・・・ゾクゾク ぞくぞく 鳥肌が。 そして、微笑みが浮かぶのに、涙がこぼれそうになるのはなぜ??? そんな不思議な体感。
一つのメロディなのに、3人が奏でる9個のベルで音が編み上げられる。 そういう感じでした。 演奏者が15名だったので、高音から重低音までの厚みったら、 まぁ~皆さん、圧巻です。 ベルって振るだけの音では無かったんですよ! 手で叩く ・ バチで叩く ・ 打ち付ける ・ 弾ませる ・ 止める ・ 弾く などなど。 すごい感動しました。 とろけそう

ベル = 振るもの
すごい固定観念だなぁ・・・ すっかり、覆されましたわ。 ふと、固定観念って、気付かないところにいっぱいあるんやろうなぁ・・・って思って、ドキッとしました。
涙が流れるのは、心が浄化されたから。 そう聞いたことがあったなぁ。 会社を辞めようとしてたころ、綺麗な音楽を聞いて 号泣した事があったっけ。 今日の演奏は、そこまでの号泣はなかったな。 ってことは、あの頃の心が疲れてたんやなぁ・・・ それに比べ、今は幸せやなぁ。 しばらく、そんな事が頭に浮かんでました。
つづく>>>