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太陽光発電がエコロジーか考えてみようとしたんですけどね。
そもそも、エコロジーって何?ってのを知らなくて。
ウィキペディア調べたんですけど。
エコロジー(Ecology)は、狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉として使われる。後者は英語のEcology movementやPolitical ecologyなどに相当する。以下の記事では主に後者の説明をする(狭義のエコロジーの説明は生態学を参照)。後者の内容は、「環境に配慮していそう」なファッションなどから、「地球に優しい」と称する最先端技術や企業活動、市民活動、自然保護運動、「自然に帰れ」という現代文明否定論まで、きわめて広範囲にわたる。
なんか、えらい難しいというか、極めて広範囲なんて言われるともう説明放棄なのでは?なんて思う次第?
さらに調べると、言葉の内容として、こんな説明があった。
公害を出さない(最近では「環境への負荷」を減らすという)ための活動を指し以下のようなものがある。
・従来の公害源であった部分の改良
・二酸化炭素の排出削減
・自然環境を損ねる化石燃料や電気(火力発電)の消費抑制
・太陽熱・太陽光や風力などの自然エネルギーの利用促進
・再利用された素材の使用
・再利用のしやすい構造の採用
・水質浄化や有害物質の除去
・その他、なんらかの意味で健康に良好
自然保護に関わる活動として
・自然に親しむ活動をする
・野外の廃棄物やゴミを片づける・環境浄化の作業を行う
・自然の再生や多様性の増加を目指す作業をする
・希少な自然を守る
広義な意味ですかね?
何らかの意味で健康に良好、とかまた広いし。
じゃあ、ジム行くのとかはエコロジー?
太陽光エネルギーの利用も入ってますが、それが本当に環境負荷を減らすのか、どのくらい減らすのかには突っ込んでないですね。
というか、広義な意味も
「生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉」
なので、ここから環境負荷を減らすに繋げるのはミスリードというか違う気もしますが、まあ難しく考えるのはやめましょう。
エコって、エコロジー&エコノミーの略で、
省エネ
の意味だと思ってました。
省エネって言葉が古くなってきたところで、呼び名を変えて復活的な。
シンプルで響きが可愛いく、環境考えてるぜ的な感じでイメージがすこぶるいいので、もうなんでもエコつけちゃう感じ。
で、省エネ手法として、多少高くても自然環境を壊さないようなのをエコロジー。
エコ、と名がつくエコノミーは、コスト(お金だけでなく)のかかるものを我慢したりするようなもの。
じゃないですか?
エアコンではなく扇風機を使うと省エネ。
クールビズも省エネ。
で、発電に関しては、化石燃料使わないと省エネなんですかね?
原子力は?
炭素を出さないクリーンな設備だと思うんですけどね。
何も起こらなければ。
なんか起こると著しく環境破壊ですが、エコの観点になんか起こる場合って入れるんですかね?
じゃ、太陽光発電は?
エコノミー観点の方がわかりやすいですよね。
以前書いた自家消費&売電で、お得になればエコノミーですよ。
いや、違うか?
エコノミーな太陽光発電=なんかよー分からんメーカーのクソ安いパネルのことですかね?
すぐ壊れそうor定格出力出なそうですが。
エコロジーはというと、同じくウィキペディアで調べてみる。
ま、詳しくは読んでください。
まあ、化石燃料での発電と比べるとエコロジーなのかな?
太陽光発電推進派?って感じの文面ですが。
住宅の屋根に太陽光パネル載せるのが、他のエコロジーな選択肢と比較してどのくらい環境負荷が低いのか高いのか?
この辺り知りたいんですけどね。
エコロジーって、オカピさん曰く、人間中心とした考えだそうです。
人間、住めば都ですからね。
だから基本現状の環境維持であり、環境を変える要素はマイナスなのかと。
例えば南極の気温が今より上がって森になったとしても、それはエコロジーではないと。
住めば都。
今頑張って間取りとか住設選んでる人には言っちゃいけない言葉ですねw
