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太陽光発電の話
エコロジー観点から。
と言ってもエコロジー観点っていちばんよく分からないんですよねー。
あくまで、何も調べていないピュアーな状態でのめん太のイメージってことで。
ぶっちゃけて言いますと、
ほんとに?
って思います。
まあ、前回も書きましたけど、設置される皆さんはエコロジーのみではなく自家消費や売電や災害対策など総合して考えると思いますから、その上エコってんならいいんじゃない?って感じですかね。
まあ、太陽光発電って、なんか分かりやすくエコロジーっぽいですけどね。
発電中化石燃料も核廃棄物も出さないよ、的な。
ただ、火力や原子力よりエコだってんなら、国とか企業が、どっかいい場所にメガソーラー的なの作ればいいんじゃないですかね。
その方が効率的です。
以前書きましたけど住宅への太陽光発電は多額の資金とリスクがありますから、エコのためとはいえ、なんで個人がリスク負わないといけないの?
太陽光発電を通してエコな活動したいなら、太陽光発電の業者の株でも買えばいいんじゃない?
と思う訳です。
その方が資金もリスクもコントロールできますし、大規模でやった方が効率も良さそうですからね。
でまあ、住設としての太陽光発電がエコロジーかそうでないかなんですが、、、
要は、
個人が所有する太陽光パネルやパワコンなどの機器の製造で発生するエコロジーでない何か
と、
それ以外の発電施設でその分発電するために発生するエコロジーでない何か
のどっちが大きいかって事ですよね。
で、なんですが、
エコロジーって、、、
なんですか?w
いや、なんとなく分かるんです。
なんかこう、地球に優しい的な。
まずはそこでした。
ちょっとここだけウィキペアディアで調べてみる。
エコロジー(Ecology)は、狭義には生物学の一分野としての生態学のことを指すが、広義には生態学的な知見を反映しようとする文化的・社会的・経済的な思想や活動の一部または全部を指す言葉として使われる。後者は英語のEcology movementやPolitical ecologyなどに相当する。以下の記事では主に後者の説明をする(狭義のエコロジーの説明は生態学を参照)。後者の内容は、「環境に配慮していそう」なファッションなどから、「地球に優しい」と称する最先端技術や企業活動、市民活動、自然保護運動、「自然に帰れ」という現代文明否定論まで、きわめて広範囲にわたる。
生態学なんですね。
という事は、あくまで学問であって、それ自体に環境に良い的な意味は持たないという事ですね。
エコロジーな事、って言葉はもう意味わからん、みたいな。
広義では、ふわっとしててよく分からくなってきました。
なんか環境に良いっぽく見えればOK?
じゃあ、屋根につく太陽光パネルとか、なんとなく環境に良さそうっぽく見えますよね。
という事はそれはもうエコロジーですよ!エコロジー!
はい終〜了〜!
てのもなんかアレなんで、動植物に優しい環境作りって事でどうすか?
広いなー。
どっちがエコロジーか、なんてもうよく分からんですよ。
よく聞くのは二酸化炭素の排出量とかなんでしょうけどね。
そもそもエコロジー的に、なんで少なくするのが良いの?
地球温暖化で減る動植物もいれば増える動植物もいるだろうし、1度上がると生態系がどうなるのか?結果的に生物の総量が増えればいいの?
南極が熱帯雨林みたいに暖かくなって鬱蒼とした森になるのはエコロジーじゃないの?
、、、
やっぱりよく分からん。
仕切り直し!
