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門扉裏に植栽用のスペースを一応計画してみたんです。
あとでなんか植えようかな、くらいに考えて。
外構さん、そこに植栽入れてきました。
確かに、今入れないと一生入れないと思いますからね。
で、入れてきた植栽。
アオダモ!
ほうほう、よく聞くやつですね。
調べてみると、落葉樹らしく。
落葉樹だと、落ち葉掃除が大変じゃないのかな?
冬寂しいし。
よく似た木で、シマトネリコという木がある。
こちらは常緑樹らしい。
じゃあ、これでいいじゃん!
と思ったんですけどね。
外構さん曰く、あまりお勧めしないとの事。
理由1 やたら成長する
アオダモも高木ですけどね。
シマトネリコは高木で、しかもやたら成長が早いらしく。
イメージ、写真のようなぱやっとした感じじゃないですか。
そのイメージでいるとみるみる幹もぶっとく高さも高くなり、そうすると手入れも難しくなり、やっつけみたいな剪定になって見た目が何だか変になってしまう、との事。
どっかの区ではあまり植えてくれるなどお達しがあったとか。(ソースなし)
理由2 虫が付く
アオダモに比べると、結構虫が付くらしく。
カナブンとかが群生したりという事例が結構あったそうです。
特にめん子
は虫嫌いだからなぁ。
理由3 実はアオダモより葉が落ちる
常緑なので秋に葉が全部落ちる、って事はないらしいんですが、いつもそれなりに落ちるらしく。
落ち葉的には手間は変わらん、むしろ楽との事。
おまけ
モミジなんかどうですかー、と聞いてみました。
紅葉した葉が綺麗ですからね!
いいと思うけど、ここらだと綺麗に紅葉しない事も多いですよー、との事。
気温が下がる地域なら綺麗に紅葉るすらしいけど。
落葉もせず、気にくっついたまま茶色くクシュクシュになったり、てのも多いらしく。
ちなみに落葉はアオダモよりかなり多いそう。
シマトネリコがダメ、という訳ではないですけどね。
アオダモが楽、って感じですかね。



