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夕飯買い出しに行こうとしたんですよ。



玄関のドアを開けた時。








いつもならグッて押さないと開かないんですけどね。


なんかこう、スッと開いて。





あれ?ドアなんか変?




なんて思ったら嫁様が洗濯物取り込むのにベランダ窓開けていて。


改めて気密の良さを実感、みたいな。


ちなみに換気扇なんか回してると逆に、ドア重いし開けるとブォッと風が入り込んできます。


ていうか、今時の家、どこもこんな感じですかね?


賃貸の時はそんな事なかったですけどね。







新築1年経って、梁とか水分が抜けて痩せてきました。






梁の接合部、こんな隙間が!





KD材とはいえ、ぶっとい米松使ってますからね。


集成材だとこうはならないんでしょうね。


鉄骨なんかはさらに。


室内の梁であれば別にいいんですが、外壁に面した梁や柱なんか、こういうのを考えて柱組んだり気密処理したりしないと、いくら建築時にC値出た!なんて喜んでいても、一年も経つと隙間風が吹いてくるスカスカ住宅になるんでしょうね。


お建てになった工務店さんとか、大丈夫ですか?


断熱材との間なんかはきっちり隙間埋めるんでしょうけど、外壁に面するこういうところ、気密処理してました?






え?うち?


もちろん大丈夫!







、、、、なはずなんですけどね。



工務店さん側もそういう事認識あるし、長年無垢材使った気密重視の家づくりしてきてますからね。


うちの場合、柱は檜芯材なのでここまではならないと思いますし、基本こういう箇所を外壁面に持ってこない作りをしてますから。


普段集成材使ってる工務店さんに無理言って無垢材使ってもらった、なんて場合は怪しいかも。








そういう意味だと鉄骨の住宅は、性質として気密は木造以上に良くなるもんだと思うんですけど、そんな感じもないのは鉄骨使った各メーカーの家づくりがそういう家づくりだからなんでしょう。

鉄骨=気密悪い、と短絡的に結びつくものではないと。