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湿度って、なんか軽視されますよね。
暑い寒いは命に関わるけど、乾燥したり蒸し蒸ししてもまあ、我慢すればいいですしね。
でも、今は快適さが求められる時代ですよね。
死ななきゃいいんだったら次世代省エネレベルでも十分すぎますし、C値だって計測不能じゃなければ十分でしょう。
それじゃ満足じゃないですよね。
それに、乾燥しすぎはウイルスが蔓延しがちですし、躯体にとってもいい事ないですしね。
そうなるとやっぱり、湿度も基準作ったりしてきっちり制御しなきゃ。
例えば加湿器。
除加湿室なり除加湿器置き場を設計段階から組み込んで、自動給排水を行えるような設備を準備してそれに対応した加湿器を設置。給排水の手間なく24時間除加湿、なんてあってもいいも思ってます。
聞いたことないですよね。
冷暖房室、なんかだと床下暖房含めわりと聞きますけど。
まあ、水分扱うようなものを構造に組み込むのも怖いんですけどね。
ただ、無理じゃないと思ってます。
洗濯機もトイレも自動給排水ですから。
除湿に関しても、エアコンである程度賄えますが、エアコンの除湿はかなり機能弱められてますし、ましてエアコンの冷房機能と同期するので冷房弱まると除湿力も落ちますしね。
デシカは、ダイキンが出した一つの答えだと思ってます。
無給水加湿、無排水除湿。
とはいえ、機器が高いし、本体も太いパイプも場所も取る。
昔はダイキンが手軽な無給排水の除加湿器出してたんですよね。
うるさらエアコンのうるさら部分のみ取り出したようなやつ。
なんで無くなったんだろう。
あ、うるさらが発売されたからか!
とりあえずうちが出した答えは、除加湿は別体で管理。
理由はコストと普及率。
水物は、下手にチャレンジするより、いつでもメンテ交換可能にしておく、という結論。
あくまで今は、です。
